閉塞的世界の解放運動 - イラストワーク。

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ペン画/透明水彩/色鉛筆/鉛筆 など 専らアナログ人間の絵の話。
~独り言を添えて~

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2ヶ月前に完成していた水彩画を
ここに残しておくのをすっかり忘れていた…。

水彩画は、アナログのなかでは“得意”のジャンルには入らない画材ですが
たまに使いたくなる、不思議な魅力があります。

が、普段ペン画や鉛筆画で細かい絵を描いているからか
たまの水彩ではどうにも遊びたくなって
気付けばいつも 水彩では遊んでるような感覚になってしまう。

好きなことをやる中でも、気分転換って重要だと思うけれど
ひとつの画材を貫いてるかたのことは、それ以上に尊敬する。
水墨画一筋の友人が「水墨画しか出来ないだけだからさ」って言っていたけれど
それは他の画材を試したから出た言葉なわけで

“出来ないんじゃなくて出来るけどやる必要がない”っていう圧倒的カリスマ性🙄(私がそう思ってるだけ)
(そういえばベートーベンもそんな感じのこと言っていた気がする)

話が反れた('_' )
↓遊び(実験)ながらも勉強になった、久しぶりの水彩画↓










普段 色数少ない絵を描いているから、
水彩画での配色や混色が 難しくも自由で
その時間を尊く思う。




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この絵を完成させたあと、すぐ新しい絵の下書きに着手したけれど
2ヶ月経った今も、未だに下書き中。

この頃から芳しくない体調を、言い訳にしたくないので
いい加減 取り戻す為に動かなくちゃですね。