10月初めに京都で日本建築家協会(一応会員です(^_^;))の全国大会がありそのプログラムで茶室と住宅の
見学に行ってきました(初の仕事ねたか
)
茶室は山崎駅前にある妙喜庵待庵です。国宝の茶室は犬山市にある如庵(織田有楽斎作)、京都大徳寺龍光院書院内の密庵(小堀遠州作)と今回の待庵の3つしかありません。待庵は千利休作と伝えられる唯一の茶室です。1582年に建てられ当時としてはアバンギャルドな建築であったように思います。なんせ2畳の小間の茶室なんて、それ以前は4畳半より広い茶室が一般的であったようなので。
中に入ると人との距離感がギリギリの間で緊張感.のある空間です。でもなぜか広がりのある不思議な空間です。興味のある方はぜひ見学にいってください。事前予約は必要ですが。
これがお庭です。奥にあるのが待庵http://www.eonet.ne.jp/~myoukian-no2/newpage3%20taian.htm
です。
住宅は1928年に建てられた聴竹居(藤井厚二設計)http://www.chochikukyo.com/about/index.html です。
詳しくは沢山の文献等があるのでそちらをみていただければいいと思うんですが
この住宅は現在の日本の住宅は今のでいいの?って問いかけてるような住宅です。
こちらは見学がしやすいですし11月にはイベントもあるようなのでぜひ見学してみてください。
一緒にいきます??
今回はまじめなネタでごめんなさい![]()







