はじめまして、こんにちわ。
このブログの管理人の「アカネ」と言います(・∀・)
このブログでは女子大生「アカネ」とネコ男「コウキ」とのことを書いていきます。
出会いから現在までの事など色々書いていこうと思ってます。
歓迎会 その2
さぁ、到着ですよ。到着。
Hさんの車から降りて、焼き肉屋さんの中へ~
店員さんに案内してもらって
部屋に入るとすでにたくさんの人が!
高校生3人組(あたしとバイトに入ったのが同じ時期。つまり同期★そしてみんな友達同士の女子高校生)の
シロタ、ハタナカ、コバヤシの3人と。
もう一人の女子高生。
(この子はすぐ辞めちゃったんですけどね。)
ちなみにこの子、その当時付き合ってた彼氏にめっちゃ貢いで貰ってて、高1なのにブランドだらけで凄かったです。
ということで(?)ここでは姫って呼びますね。
その3人組を連れてきたコウキさん。
他に見たことない女性1人と男性1人。
女性はMさん、男性はSさんとします。
あとは4コ上の男の先輩のAさん。
これでうちらも揃って全員集合したということで、歓迎会という名の(?)焼き肉パーティースタートです!
席位置はこんな感じでした。
ちなみに、このときのコウキさんの格好は
私服に黒っぽいサングラス。
あ。
やっぱ怖いのかもしれない。てか怖いんだな。そうなんだな。
って感じでした。
しかもその当時はコウキさん、タバコ吸ってたのでね!
サングラス+タバコ=怖い人
みたいな公式がね、あたしの頭の中にはあったわけですよ。
で。
まぁとりあえずは上記の席で座ってて、飲んだり食べたりしてたわけです。
あたしが座っていた席は比較的に
うるさくもなく、静かすぎず、
ほんと良い感じで喋ってたんですよ。
Aさん「アカネは大学で何取ってんの?」
あたし「情報系なんで、パソコンとかですねー。ワードとかもしますけど、デザインとかもあったりして、色んなことやってます。」
ってかAさん、この日まであんま喋ったことないけど、この日急に名前呼び捨てになった!
いきなりすぎて、内心ビビった!
Oさん「ここのバイト慣れてきた?」
あたし「だいぶ慣れましたよ~。まだまだ覚えることいっぱいですけどね^^;」
Oさん「アカネちゃんなら大丈夫だよ~!あたしなんてしょっちゅうミスするしね~」
Aさん「Oさんのミスというかドジというか・・・は半端ないからな!」
Oさん「そんなことないよ~!」
Hさん「てかさ、アカネちんは彼氏とどれくらいなのー?」
あたし「えっと・・・今2年と8カ月です」
Hさん「めちゃ長いじゃん!すげー!」
あたし「そうですか?」
てかHさん、やたらと彼氏話に食いつきすぎじゃね?
他人の恋愛話は大好きそう。
って、そんな感じでお話してたら・・・・
「おいー!俺あっちの席無理だわ。ついてけん!!おいH席代われ。」
って言って、この日初めて会ったOBのSさんがやってきた。
ちなみにこのSさん、これからどんどん関わっていきます。
ある意味重要人物です。
席を代われと言われたHさん。
Hさん「え、ちょっと急にですかー?」
Sさん「俺あの若い子たちは無理だわ。キャピキャピしすぎ!ついてけない!」
Hさん「俺こっちで話盛り上がってんすけどー。」
Sさん「そんなんえぇて、変われてー!あっちにお前Y(彼女)もおるんだしさー。」
という会話が繰り広げられ、急にSさんがこっちの席に来ました。
Hさんのいた席に、どかっと座るSさん。
隣のあたしに
Sさん「はじめましてぇー!Sです!焼き肉食べてるー?」
あたし「あ、あの、はじめまして。アカネです。」
Sさん「今何歳?」
あたし「19です」
Sさん「若ぇー!10代!俺もう23だわー」
あたし「そうなんですか?あたしの1コ上とかタメくらいに見えますよ?」
Sさん「10代と20代では全然違うてー!」
というような会話をしてました。
とにかくSさんはノリが良い!
喋り方も面白いし、話してて楽しい!
見た目もそんな悪くはない。
素直にそう思いました。
と同時に
こんな人が彼氏やったら楽しいんかもなぁ
と思ったのも事実です。
というのも、この頃からあたしは付き合っていた彼氏に不満を感じてました。
だから、余計にそう思ってしまったのかもしれません。
とまぁ、あたしはそんな感じで会話を楽しんでいた時の事。
「おいどういうことだぁ(,,#゚Д゚):∴;'・,;`:!?」
突然。
コウキさんの怒鳴り声が耳に入りました。
