先日、レースに備えDURA-ACE WH-9000-C50-TUをメンテしてみた。
(レースはヴェロフェスタ2017 in モリコロパーク、超寒くて力入らず結果はいまいちだった)
DURAのハブはカップアンドコーンなので、ばらしてベアリングにグリス塗れば快適に回るようになる。
ベアリング交換とかないので安上がりだね
もともとはデュラグリス(プレミアムグリス)が入れてあるけど、こまめにメンテすればもっと粘度が低くても大丈夫なのでFINISH LINEセラミックグリスを入れている。
あっという間に完了で少し乗れば、グリスもいい感じに広がり気持ちよく回るんだよね。
やっぱシマノはこのあたりよくできてるね。
ちなみに、DURA-ACE WH-9000-C50-TUがレースで最適と思うのは、
意外に軽量ホイールだってこと。
リムの重量で見ると
WH-9000-C50-TU F:408g R:412g
WH-9000-C35-TU F:410g R:415g
とC50のほうが軽量となっている。
全体では、C50:1449g C35が1362gでC35が軽量。
ハブが同じことを考えるとC50の太いスポークが重量増かもしれない。
逆にスポークが太ければ、剛性を出しやすい気もする。
特に完組ホイールはストレートスポークが多いので、剛性も出しやすく、スポーク本数も少なくてすむからいいよね。
Jベンドは剛性出すのにスポーク数増えちゃうからね。
そういえば、最近のディスクブレーキ対応ホイールはスポーク数が多くて、高速走行に影響あるんじゃないかと思うんだけどどうかな。
DURA-ACEのホイールは新型のWH-9100が出たけど、これがC40とC60になった。
これは、プロが平地と山岳で使い分けるためだと思うけど、サラリーマンのホビーレーサーは両方買うなんてできないから、どちらかを買うしかない。
そう考えると間のC50がベストに思えるんだよね。
WH-9100はさらにワイドリムになって、重量も増えたからね。
ということでやっぱC50がいいじゃん
まあ、これまでのプロの活躍をみても、最強ホイールの部類であることは間違いないね。
こんな高性能な高級ホイールのC50だけど、もちろん中古で買いました。ヤフオクで数か月粘った(笑)






