牛乳について考えるとき重要なポイントに、
「IGF-1」があります。
インスリン様成長因子とも呼ばれ、子牛が凄まじいスピードで体が大きくなるのは、これが牛乳に多量に含まれているからです。


また、牛と人間で「IGF-1」は全く同一です。
人間にも同じように働きます。


働きは字のごとく成長を活発にするものです。
現代の子どもが早熟なのは、これが関係しているとも言われています。



成長を早めたり、促したりするんだったらいいんじゃないと思うかもしれませんがそうでもありません。


正常な細胞が成長するのはいいかもしれませんが、ガン細胞の成長までも促進してる可能性があります。
ある研究では、血液中に「IGF-1」が少量増えただけで乳ガンのリスクは7倍に上昇するとあります。


また、牛乳の消費量が増えるにつれて、乳ガンと前立腺ガン、大腸ガンの罹患率が増えてるのも偶然ではないと有識者は言っています。


5回に渡り牛乳についての情報を色々書きました。
しかし、本やネットには逆の情報もいっぱいあります。
牛乳は体に良いとか、高温殺菌したものには体に害がある物質は残ってないとかね。


別にどれが正しいとか間違ってるじゃないんです。
色々な情報を知った上で自分(家族)がどうするか!
それが一番重要です。


世の中に出ている情報を鵜呑みにするのではなく、ちょっとだけ深く調べてみてください。
今まで知らなかった事を知るのは楽しいですよ♪