だいぶ ご無沙汰しました!
ちょっと仕事のことでゴタゴタしてて
ブログ書けないでいましたー!
はいっ!
と言うことでっ!!
タイトルにもあったように
Lost-wax polish(ワックス原型)のことを
書いていきたいと思います!
ジュエリーを金属で作る場合
① 金属をプレスや叩いて作っていく 鍛造
② ワックス(蝋)で原型を作り
その原型の型を石膏でとり
その型に金属を流し込む 鋳造
この2種類で作っていきます
(上図 ネットから拝借)
今回 ②の鋳造のワックスで
原型を作ってみる というのを
本当は全くやったことないのに
美大出身ということで
ちょっとやってみないか?的な
お誘いがあったので
やってみることにしました☆
でも ここで書かせていただくと…
正直 美大出身っつっても油絵科だし
その時 描いてた絵も抽象画だし
入試でデッサンの勉強したから
描けるっちゃー描けるけど
急に立体で しかも動物メインで
作らないか?って
結構な無茶ぶり感 半端ねーんですけど!
などと心では思いながら
折角の機会なので
やってみることにw
作るとなったら まず工具です
スパチュラといって
ワックスを削って形を出していく
ヘラのことで
ワックスをやってみないか?と
言ってくれた人が
よく使うスパチュラを教えてくれました
三角の鎌のようなのと
耳かきみたいなのと
平打ちのようなのと
後ろはフラットなのと
この4本はよく使うということで
買ってきました
今回購入した左側4本↑
あと ワックスペンと言って
ペン先に熱を持たせて ワックスを溶かし
削り過ぎたところを盛って修正できて
プロ使用のになると大体 1~1万5千円弱と
練習で始めるにしては
お値段がお高いですね!って感じで
どーしたもんか?だったんですが
乾電池式携帯ワックスペン
とりあえず こちらを購入して
(どちらもAmazonで購入可能)
試しに使ってみたんですが
すぐにペン先も熱くなるし
もちろんワックスもとけてくれるので
今のところは全然使えると思います!
(プロ使用のを使ったことがないので
比べることは出来ないんですけど…)
と
今回のブログでは工具のことを
書きましたが
思いのほか長くなったので
次回は制作の方を②として
書いていきたいと思いまーす









