k.83325 blog

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contemporary jewellery

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だいぶ ご無沙汰しました!

ちょっと仕事のことでゴタゴタしてて
ブログ書けないでいましたー!




はいっ!

と言うことでっ!!

タイトルにもあったように
Lost-wax polish(ワックス原型)のことを
書いていきたいと思います!



ジュエリーを金属で作る場合

① 金属をプレスや叩いて作っていく  鍛造



② ワックス(蝋)で原型を作り
  その原型の型を石膏でとり
     その型に金属を流し込む  鋳造



この2種類で作っていきます
(上図 ネットから拝借)



今回 ②の鋳造のワックスで
原型を作ってみる というのを

本当は全くやったことないのに
美大出身ということで

ちょっとやってみないか?的な
お誘いがあったので
やってみることにしました☆




でも ここで書かせていただくと…
正直 美大出身っつっても油絵科だし

その時 描いてた絵も抽象画だし



入試でデッサンの勉強したから
描けるっちゃー描けるけど

急に立体で しかも動物メインで
作らないか?って

結構な無茶ぶり感 半端ねーんですけど!

などと心では思いながら


折角の機会なので 
やってみることにw





作るとなったら まず工具です

スパチュラといって
ワックスを削って形を出していく
ヘラのことで

ワックスをやってみないか?と
言ってくれた人が 
よく使うスパチュラを教えてくれました


三角の鎌のようなのと



耳かきみたいなのと



平打ちのようなのと



後ろはフラットなのと


この4本はよく使うということで
買ってきました





今回購入した左側4本↑


あと ワックスペンと言って

ペン先に熱を持たせて ワックスを溶かし
削り過ぎたところを盛って修正できて


ないと制作に支障が出るのですが
プロ使用のになると大体 1~1万5千円弱と

練習で始めるにしては 
お値段がお高いですね!って感じで
どーしたもんか?だったんですが


乾電池式携帯ワックスペン

こちらですと!
税込4000円弱とお値段お手頃!w

とりあえず こちらを購入して
(どちらもAmazonで購入可能)

試しに使ってみたんですが

すぐにペン先も熱くなるし
もちろんワックスもとけてくれるので

今のところは全然使えると思います!
(プロ使用のを使ったことがないので
 比べることは出来ないんですけど…)





今回のブログでは工具のことを
書きましたが

思いのほか長くなったので


次回は制作の方を②として
書いていきたいと思いまーす