爆弾(?)発言で何かと騒がしい野中広務氏であるが5月7日の
関西ローカルの毎日放送「ちちんぷいぷい」に登場。
元々、地盤が関西だけに度々登場することもある。
で、お題は「普天間基地移設問題」・・・。
思わず、今、野中氏を呼んでそれはちがうやろ~と
ツッコンでしまった。
もともと「ちちんぷいぷい」は比較的良心的な情報番組で
ニュース解説をする石田氏に対しても普段取り上げない
ニュースを取り上げたりして良心的に見ていた。
しかしながら、このところの「ニュース」のコーナーが全国
ニュースと同様な一辺倒な民主党批判に徹している。
(キー局のTBSからの指示???)
確かに、鳩山首相や民主党には稚拙な部分があって不満
もあって批判するのはかまわないが、「大阪」という土地は
そもそもが反中央、独自色が強いので全国放送のような
通り一辺倒な批判の仕方はどうかと思う。
ましてや、石田氏やMCの西アナはインターネットを使いこ
なしていることは十分に認知されている。
ネットメディアで報じられている真実は知っている可能性は
高い。しかし、番組では通り一辺倒なコメントしか言わない。
(特に、小沢氏の資金問題の解説は酷かった。)
まあ、橋下徹大阪府知事に擦り寄って、政治部なんて作って
浮かれているあたりがダメになっていると思っている。
そのほかのコーナーはまったりしていていいのだけれど・・・。
大分、横道にそれたが、番組内の野中氏は生放送という
ことを忘れて、予定していた時間を越えてもひたすら喋る。
お年を召されているので声が枯れている上に、殆ど喋り続
けるので聞き取り難かったが覚えている範囲では
(動画サイトでも再確認できませんでした。)
小渕内閣で取り組んでいた「普天間問題」の事。
故小渕氏に「普天間問題」を託された事。
私情も入って(?)小沢氏に「普天間問題」を潰された事。
などを語っていた。野中氏の主観なのでどこまでが真実か
分からないが・・・。
その話の中で、番組のコメンテイターは重要視していなかったが
名前は明かさなかったが政治家でありながら「普天間の賃料」
を貰っている人物がいたという話だ。
ということは、「普天間基地の危険性」を知りながらも賃料を
貰い続けた政治家がいたということだ。
その政治家が、閉鎖や移設を訴えていたかどうかは分からない
が少なくとも、閉鎖や移設を考えている人間が賃料を貰うだろうか?
一般市民なら生活もあるだろうから、危険性を知りつつも
賃料を貰うことは問題がないとは思うが、国民の安全を守る
政治家(お金が要るのは分かるが。)はそんなことでいいの
だろうか?