たぶんテレビでこの事を話したのは初めてだろう。
それは毎日放送「ちちんぷいぷい」でコメンテーターの
涌井雅之さんが仰っていたが、八ッ場ダムが完成した
場合の水は強酸性であるという事実だ。
つまり、利水として使えないということ。
中和することもできるそうだがそのコストは相当な高コスト
になるらしい。
「八ッ場ダム」、「強酸性」と検索するだけでその答えは
簡単に見つかった。
上流の温泉や硫黄採掘工場から流入する水が強酸性だからだ。
おそらく、当時の建設省(現在の国交省)も分かっており
やたらと建設中止反対を流すマスコミもこの事実は知って
いるのだろう。
一部では治水にも役に立たないと聞く。
そうすると、このダムの目的は観光のみ?(笑)
それで果たして経済効果が劇的に上がり住民の暮らし
が良くなるのだろうか?
下流には毒素を大量に含んだ水を放流し続けることに
なっても・・・。これでは下流域の人のためにもならない。
ダムをどうしても造りたいのなら、稲垣早希ちゃんが
ゴールし、毎年、渇水対策に追われている四国に
造る方が余程、有効的なものになると思う、今日この頃なのだ。


