こんばんは。
今日は暑かったですね💦
私の転機となった日も
今日のような暑い日でした。
8月20日
2回目の口からの出血で不安になった私は、
午後休暇を取って耳鼻科に行くことにしました。
しかし、この日はいつも行ってる耳鼻科が
お盆休みで空いていなかったので、
家から少し遠い耳鼻科に行きました。
この偶然が私の命を救うことになるとは
そのときは1ミリも思いませんでした。
予定どおり午後仕事を休み、
午後一番で耳鼻科を訪れました。
若い男性の先生に症状を伝えたところ、
ファイバースコープという
鼻や喉を見る内視鏡で鼻の奥を
確認しはじめました。
すると突然先生の手が止まりました、、
「なにかできてるな」
と言われ、数分画像を確認していました。
そのときは、その「なにか」が
それほど深刻なものだとは分からず、
「ふーん、なんかあるんだー」
程度に思っていました。
ひととおり確認が済んだあと、
先生から開口一番
「上咽頭に腫瘍があります」
と言われました…
医療の知識がなくても腫瘍という言葉は
さすがに知っていたので、
「俺、癌なの?」
と思い、一気に不安が押し寄せました。
ここからはそれ以降のやり取りです。
(記憶の限りで書かせてもらいます。)
私
「どういうことですか?(混乱)」
先生
「悪性だと上咽頭癌という
ことになります」
私
「悪性か良性か分かりますか?」
先生
「組織を調べてみないと
分かりません」
私
「すぐ調べられるんですか?」
先生
「うちでは調べられません。
紹介状を書くので大学病院に
行ってください。」
私
「…(体が震え出す)」
突然の診断に混乱とショックを隠せず、
真っ青になって病院を出ました…
その後、すぐ実家に連絡して、
状況を伝えるために実家に帰りました。
事情を伝えた上で両親と話し合い、
明日小さいときに通っていた耳鼻科に
相談しに行くことにしました。
(翌日は元々休暇の予定でした)
この日は一睡もできませんでした…
今回はここで終わります。
ここから確定診断まで約1ヶ月、
不安で仕事も手につきませんでした…
あの段階で腫瘍を見つけてくれた
耳鼻科の先生には本当に感謝しています!
(当時はお礼も言う余裕もなくすいません…)
またお盆休みという偶然で、
別の耳鼻科に行った自分の判断は、
今考えると超ファインプレーです笑
(無論、当時はそんなこと考えられませんでしたけど)
それまで通ってた耳鼻科は
翌日から診療していたので、
なんとか1日やり過ごして次の日にそこに行く
選択肢もありました。
そう考えると
あの日の休む判断をした自分を
褒めてあげたいなと今は思います!
ちなみに上咽頭癌だと思っていたのが、
悪性リンパ腫だと分かったのも1ヶ月後です。
それまでは上咽頭癌かどうかしか
頭にありませんでした。
それでは今回はこのへんで失礼します。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました!