今回からは週末パスで行く新潟旅シリーズを投稿します。
初回は横浜から直江津までの様子をお届けします。
横浜や東京から直江津や北陸方面に行く場合、北陸新幹線ルートが一般的かもしれませんが今回は北越急行ほくほく線経由で向かいます。
北陸新幹線が開業する前はこちらのルートが一般的だったかと思います。
まずは家から近い横浜駅からスタート!
横浜駅07:16発の東海道線で東京駅に向かいました。
東京駅07:43着。新幹線に乗り換えます。乗り換え時間は5分でしたが間に合いました。
東京駅08:48発のE7系とき305号新潟行に越後湯沢駅まで乗ります。
自由席でしたが座ることができました。
上越新幹線は最高速度240km/hですが10月1日に最高速度が遅いE4系が引退し、E2系・E7系のみでの運行となったので今後最高速度は変わるかもしれません。
大清水トンネルを通過。
群馬寄りにあるいくつかのトンネルとシェルターを挟んで一体構造となっており、かなり長いトンネルです。
トンネルを出るとそこは新潟!
越後湯沢駅09:07着。
越後湯沢駅からは超快速スノーラビット号に乗り換えます。
乗り換え時間は7分で新幹線との接続が考慮されています。
超快速は六日町駅まではJR上越線を走るので越後湯沢ではJRの0番線ホームから出発します。
こちらが越後湯沢駅09:14発の超快速スノーラビット号新井行です。
2015年に廃止となった特急はくたか号に替わって登場した速達列車です。
超快速は1.5往復設定されており、今回乗った列車は1+1の2両編成でしたが1両の列車もあります。
ほぼすべての区間で高速運転ができ通過駅も多く、表定速度はかなり高めです。
車両は北越急行所属のHK100形。最高速度110km/h、加速度3.0km/h/sの高性能車両です。
トイレはないので注意しましょう。
列車自体はえちごトキめき鉄道直通の新井行ですが今回は直江津駅で下車します。 
HK100形はセミクロスシートなのですが、ボックス席が埋まっていたので後ろのスペースで立っていることにしました。後面展望がよく見えるスポットです。
越後湯沢→六日町はノンストップで上越線を走ります。
ちなみに超快速以外のほくほく線普通列車でもJR線内は通過型の便があります。
秋なので雪はゼロですね。
六日町で空いたのでボックス席に座れました。
六日町からは上越線と分かれてほくほく線に入ります。
ほくほく線内では十日町・まつだい・虫川大杉に停車します。
ほくほく線はトンネルの区間が全体の約7割とかなり多くなっており、トンネル通過時に車内でプラネタリウムを上映するゆめぞら号も定期的に運行されています。
一部区間は防音壁のようなものがなくシンプルな高架ですが、2015年まで特急はくたか号が最高速度160km/hで走っていた高規格路線です。
犀潟駅からはJR信越本線に入ります。信越本線内もノンストップです。
直江津駅10:15着。
越後湯沢駅から約1時間、横浜駅からは約3時間で到着しました。
今回はここまでです。次回は直江津からあの列車に乗車します!




















