アップステージや野郎ワークで探した求人先に、サイトから応募してみる。
何社かは面接前に年齢で落とされましたが、数社から面接のお知らせが。
履歴書と職務経歴書は必ず必要ですが、風俗の場合は身分証明が少々面倒です。
通常風俗営業では勤務する人間の従業員名簿に「国籍」が必要になります。
従って、住民票(本籍記載)またはパスポートでの確認が必要です。
外国人でも問題ないのですが、在留資格等は厳しくチェックされます。
やっぱりお昼の会社と違って、色々あるんですね。。。
幸い期限内のパスポートも持っていたので、意気揚々と面接に。
一件目はデリバリーヘルス。
駅に着いたらお電話下さいとの事で、電話すると「迎えに行きます」とのこと。
いや、恐縮です。
わかりやすい場所で待つ事数分。
え。。。
有名な外車でお出迎え???
ちょっと。。。怖いんですけど。。。
車に乗るように指示され、車に乗り込むと、
結構優しい。
見た目は結構イカツイのに。
そのまま車内で面接開始。
求人媒体で見た条件と若干違うな。。。
寮にはすぐ入れないんですね。。。
あれ、ちょっと初任給少なくなってませんか???
え、めっちゃ拘束時間長くないです???
はぁ、そういうもんなんですかね。
とりあえず合格はしたものの、入社日はこちらから連絡しますと伝える。
うーん、無理かな。。。
面接終了後、メールをチェックするとキャバクラからオファーメールが来ていた。
とりあえず行ってみよう!
という事で、電話連絡して面接に。
電話連絡の時に「ちょっと一日体験してみる?」といわれ
「じゃ、お願いします!」と。
すると、「じゃあ黒のスーツに白ワイシャツ、靴も黒の革靴で」と指定。
着替えて夕方お店に、やはり履歴書と職務経歴書は必要、身分証明書も確認。
今回面接に行った全ての店に共通して言えるのが、
面接官、めっちゃ優しい、いい人ばかり。
これには驚きました。
新卒の人とか、就活でひどい面接されてると聞くのに。。。
1回受けてみれば良いのに。自信付くよwww
やっぱりこの店も「昇格基準」が明確になっている。
例えば、ここまで出来るようになれば、社員に登用、これが出来るようになれば、副主任で給料が上がります、といった感じ。
そこいらの中小企業でも見習うべき人事評価システムじゃないか。。。
確かに言ってる事もやってる事も、ブラックそのもの。
仕事は12時間当たり前、休みは週一、社会保険も厚生年金もない。
だけど、そういった人事評価システムがあれば、やる気になるのも必然。
まして「人生に失敗したおっさん」にとっては。。。
優しく質問された事に答えた程度の面接でとりあえず合格と。
これ落ちる奴ほとんどいないんじゃね??
と思うぐらいの面接でした。
すぐに一日体験入店開始。
次回更新予定「キャバクラでボーイをやってみた。」ご期待下さい。