どうも、はじめましてこんにちは!こんばんは!
昨日ふと、ブログを書いてみようと思い始めてみました。
思い立った理由は「千歳くんはラムネ瓶のなか」を読んだのがきっかけです!
多分このブログを見ている人は十中八九読んでいると思うので知っていると思うけど、この作品めっちゃいいよね!
ということで、先日発売された6巻を読んだ、感想というか思ったことをダラダラ〜っと書いてきます!
※ここでの感想は一個人のものでありますので🙏
読んでくれると嬉しいな😆
表紙を飾るのは?
表紙を飾るのは〝内田優空〟
本作のヒロインでは初の表紙!待ってました👏
これまで表紙に選ばれないのが不思議だったけど、引っ張っただけあって読み終わった後はこれは6巻じゃないとダメだったと言える一冊になっていました。
前回は終盤怒涛の展開に、もう元には戻れない時間に置いてけぼりを食らっていたのでもう早く読みたかった。
「あの日のあなたがそうしてくれたように。今度は私が誰よりも朔くんの隣にいるの」
優空が泣きじゃくる夕湖ではなく千歳朔を選んだ理由
「私を見つけてくれて、ありがとう」
まだ優空が内田さんで、朔くんがあなただった頃のお話。
もう知りたいことだらけの6巻でした。
これは600ページになるのも納得。でもこれ以上分厚くなるなら上下巻に分けて欲しいかな。その分お金払うんで💴💴
普通(フツウ)と特別(トクベツ)
母親が突然出て行ったあの日、〝普通〟に囚われてしまった少女。
周りからの特別に壁を感じ〝フツウ〟を求めていた少女。
少女たちは同じ 〝特別〟 〝トクベツ〟を見つけることに……
ここのヒロイン全員可愛すぎじゃね
巻を追うごとに、増すヒロインたちの魅力に推しを決めかねている人は少なくないはず…
これはあの千歳朔でも決められないとこなので今はまだセーフ。だって
恋する乙女は可愛いんですから。
そういった意味では我々は水篠の立場に近いかな?
5巻の特装版の小冊子読んだ時(割と最近)から、私は悠月を応援しようと思っていたんだけど6巻を読んでその決意が揺らぎそうになりました。←ゆるっゆるの決意
それはそれとして、悠月のエプロン姿の挿絵めっちゃよかったよね!!!
でも、優空のツンツンメガネショート時代の姿も良かったんだよな〜 今とのギャップがたまらない!
トニカクナイタ
もう決意もゆるゆるなら涙腺もゆるい!今日この頃。
4巻と並ぶほど、いやそれ以上に涙がこぼれ落ちた。
4巻は熱い展開に涙したけど、今回は辛さ、優しさにやられましたね。もう尊いよ…
この作品のいいところの一つはヒロイン側の心情を見せてくれる所だと思う。
登場人物が多い、ページ数も限られている(?)中これをしてくれることでグッと作品に入り込めるし、物語に深みが出ていると思う。つまり大好きです!
親友と好きな人が同じってことがこれほどまで辛いってことを初めて知った。
これまで数々のラブコメ見てきたけど、多分はじめての感覚。これは夕湖の影響を受けすぎてしまっているせいなのか…媒体がラノベだからなのか、なぜと言われたら読んでみてくださいたしか言えないのがもどかしいが、先生の表現力が凄いってことでこの場を締めさせてもらう。(文章ってすごいね)
これから
色々あったけど、最後は仲直りできてよかった!
夏休み始まってすぐ、みんなで行った夏祭りの時みたいな関係にはもう戻れないけど、この先もチーム千歳の仲間たちには仲良くいて欲しい!!と思うよ。
ヒロインレースに関しては、明日姉が一歩後方にいて他は大体並んでいる感じかな。やっぱそう考えると一年違うって大きいことなんだと改めて実感。
今回の騒動は千歳の美学のせいで話が大きくなった感あったけど、その美学のおかげで救われてきた人もいるわけで、、その一人が健太で、そんな健太が諦めかけている主人公に喝を入れる!
この展開が熱いんですわ!
これからは、千歳朔(ヒーロー)が千歳朔(1人の男)としてヒロイン達を意識することで、またこれまでと違った面白さがあるのだとひしひしと感じています。
最後に
まず、この話を発売後近々で読めたことがよかった!
これはあとがきにも書いてありましたが作中の季節とリアルタイムの季節がシンクロしてたからですね。
もちろんどんな季節に読んでも面白さは変わらないと思いますが、作品とともに過ごせたこの一夏の思い出的なやつがいい!(伝われ!)
5巻からそこまで期間を空けないで、書き上げてくれた先生に感謝、感謝です。
6.5巻首を長くして待ってます。
ここまで読んでくださった方ありがとうございましたm(_ _)m
