2人目不妊5年ぶりの妊娠 体外受精までの葛藤

2人目不妊5年ぶりの妊娠 体外受精までの葛藤

妊活や不妊治療、体外受精を経験して妊娠。
今までの治療やこれからのことを記録に残していけたらとブログを始めました。

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不妊治療中のメンタルは自分ではわりかしポジティブなものだった。
夫は兄弟が欲しい。私は一人っ子でもいいけどなーくらいだったから。


でもある時、諦めた。

一つは総合病院ならではの待ち時間の長さ。
予約してるのに1~2時間待ちなんて当たり前。
1時間で見てもらえたなら早い方。
そして激混みによるのかわからないが、先生の丁寧さが全くない。流れ作業。

挨拶終わったら話も聞かずに診察台のってねー。
診察終わったらこの日に◯◯してね。次いつこれる?で終わり。

忙しいのはわかるけどあまりにも流れ作業すぎて嫌になった。先生からすれば毎日毎日、不妊治療 不妊治療なのかもだけど、
こちらからした毎回 心から妊娠を望んで次こそはと希望をもってやって来ているのに…
先生との温度差が激しくて、不妊治療が進むに連れて不安ばかりが募っていたと思う。


そしてもう1つは人工受精を何回もしてダメだったとき

とても優しくしてくださる看護師のかたに言われた一言がグッときた。



"頑張っておられますね"



励ましの言葉だった。普通の人なら優しい言葉に救われるのかも知れない。

でもその時の私は違った。

待ち合いの人がたくさんいるところで 涙がポロッとこぼれてしまった。

頑張ってる??私が?

そんなに必死に見えているのかとか、頑張ってるのに報われないのを慰められてるのか?
と、優しい言葉なのに悪い方にばかり受け取ってしまった。


家に帰ってすぐに夫に報告。

"妊活やめる" "もう一人っ子でいく!"

優しい言葉を悪いようにとらえてしまった自分に嫌気がさした。

2人目不妊だからメンタル面ではそんなに負担はないと思っていた。

他の人が羨ましいのはポジティブな感情からだとおもっていたけど違ったんだと気づいた。


そんな負の感情を持っていた自分に嫌気がさして妊活を一度終わらせた。