昨日も書いたように鬼滅の刃
とっても面白かったです。
家族を鬼に殺された男の子。一人生き残った妹も鬼になってしまう。
その妹を人間に戻すため奔走する物語です。
この男の子名前を竈門炭治郞という。
炭治郞くん6人兄弟の長男なんですね。
私が驚いた炭治郞くんの台詞がありまして・・・・
肋骨が折れている状態で鬼と戦うシーンで息を吸うのも痛いのに・・・・・。
自分は長男だから我慢できる。次男だったら我慢できなかったって感じの台詞があるんですが。
その意識・・・・すごいです。
昔の日本の一般家庭は兄弟が5人、6人なんて当たり前で。そういう状態だと長男・長女はやっぱり我慢することが多かったんだろうなって想像できる。
今みたいな二人、三人の兄弟よりもっと多い兄弟ならではの関係なんじゃないかなって思う。