今年も、もうすぐ終わりを迎えます。今年の自分と音楽について考えたいと思います。

 

 

自分自身トランペットをずっと(6年くらい?)吹いているのですが、いろんなタイプの団体で演奏してきました。金管バンド、マーチングバンド、吹奏楽、ジャズ...自分でも書き出してこんなにジャンルが違う音楽を演奏してきたんだ!と改めて驚いています。

 

そして今年はまた新しいジャンルに踏み出しました。それは、オーケストラです。

学校にオーケストラ部があり、トランペットの人がいないから吹きに来てほしい!と募集がかかり、参加しました。

 

立派なホールで演奏したり、教会で演奏したりと、貴重な経験をさせてもらって、本当に楽しかったし、わくわくしました。

 

オーケストラという全く縁のなかった世界に飛び込んで、新たな発見や音楽という世界を開拓できたかなあ、と勝手に思っています。

 

恵まれた環境に感謝です。

 

私と音楽経験関係もブログに書きたいな~

 

 

音楽関係ということで、今年聴いていた音楽についても書いちゃいたいなと思います。

 

私は基本なんでも聞くんですけど、今年は特に、ラップを聞くようになりました。

なんでか、自分なりに考察してみたいと思います。

 

と言っても、思い当たる節は一つしかありません。

 

私以外の家族がアメリカに引っ越したということです。

つまり、日本にいるのは私、ただ一人ということになります。

 

実際、今年のいつ頃ラップを聴いていたかと言うと、ぴったし家族が引っ越した4月と重なっています。

 

多分「ただひとり」ということが頭にこびりついていて、自分は一人で強く生きなければいけない。という気持ちがあったから、力強いラップに依存して自分は強いという風に私自身に言い聞かせていたのではないか?と思います。

 

この状況に至るまで、本当に普通じゃないストーリーが隠されているので、それも今後記事にできたらな、と思います。