入院中

朝から涙が止まらない…


この10年少し

幾つかの病院や施設を変わりながらも

手探りで、怒られてばかりの

「無資格」からスタートして

50歳代で「介護福祉士」に合格するまで

とにかく

「こうしたら、こんな風にしたら、利用者さんが喜ぶだろう、気持ち良いだろう」と思いながら

最近では

利用者さんに、顎パンチされたり🤛しながらも

頑張ってきたつもりだった…


今回

利用者さんを、庇って、自分がケガをして

こんな風になるとは、思ってもいなかった…


「介助中に、例えば一緒に転倒するなどした際に、施設として責任問題になる可能性があるから」


…との理由で

私自身、仕事に戻れなくなりました


言おうとすること

わからなくもないです…


…けど、きつかった


「退院」という言葉がやっと見え始めて来て

リハビリも頑張って…

「3月の勤務表」を見ながら

「この辺りだと行けるかなぁ」って

目標にしていたのですが


あっという間に「戻れない」勧告


「介護職燃え尽き症候群」也


あの時、こんな出会いがあって嬉しかった

あの時、こんな別れがあって淋しかった


色々なことが頭の中に浮かんで来て…


「自己満足の塊」かもしれないけれど


この約10年であったことが、思い出されて…


また、涙…


「歳を取ると、涙腺が弱い」の、典型?


ただ、入院中は

大きな声を出しては、泣けない


大声で泣けたら、スッキリするかも?


でも、この病院には

テレビで観るような、「庭」も無い…


掛布団に潜り込んで、静かに泣くだけ😂


こんな不安定ない状況をみて

主治医が

「明日、心療内科の先生が来ますから…」と…


初対面で、どれくらい話せるか不安だけど

楽になって

痛みも落ち着くといいのにな…


ふうに会いたい…



お空、🌈の橋から

イブも、呼びたい…




楽になりたい…