歩けなくなった現実を受け入れることは
なかなか、難しくて
「歩けない筈がない!」の
気持ちの方が
どうしても、先行してしまう
スマホを見ていたら
整形外科を受診する前だったけど
某整体院の広告
「◯日で、必ず歩けるようになります!」の文字が、飛び込んで来た
( 今、その整体院の広告には、「◯日で必ず歩けるようになります!」の文字は無い )

…の前に
家庭環境を、チラッと…

結婚はしているが、もう、何年も「別居」
成人した、子供は2人
娘は、大学進学で都会に出て
そのまま、良縁に恵まれて、結婚
子供も生まれ、そのまま都会暮らし
息子は、主人と一緒に住んでおり
結婚はしていないが
介護福祉士として、勤めている

「別居」と言っても、ご近所さんなのだが
そこは、色々と悩むところで
こんな時にも、なかなか頼れない

仕方なしに、主人に懇願して
整体院に連れて行ってもらう…

…が
最初の料金は安いけれど
チケット(会員)制?になると
一度に、数万の金額になる
「歩けるようになれば、この金額だって!」
正に
弱っている時には、冷静になれないもので
支払いをして…
…けど、次回の予約までに
痛みが強くなり、結果、行けず
主人には
「だから、最初っから、病院に行けば良かったんだ」と言われて↓

最近では
よく、「詐欺」が問題になっているけれど
ほぼ、「信じ切ったが、バカ」の自分を
今更ながら、情け無く思っています

翌日
病院受診をしたことは
言うまでもありません(泣)