みんな元気にきてくれてうれしい!!
さて、今回は4才の小さなかわいい体験の方が来てくれたよ♡
はじめは、なれないアトリエに戸惑いながらも、
絵の具に手を伸ばしてくれました。

絵を一枚書き終えると、小さな紙皿をとり、
真ん中をハサミで切り込み、端を少しのこしました。
広げてみせて、「羽がパタパタ」とみたてます!
次に「餃子」とみたてます。控えめながらも楽しそう!
他の子にも、ほんとだ餃子だ!!と言われうれしそう。
それを赤と青に塗り分けトンボをはりつけ、「プレゼント」
どうやら、ママにプレゼントするらしいのです。
そのあとは、他の子が色水遊びをしているのをじーとみていました。
うながすと、よろこんで、青色からブジュ!っとはじまりました。
そして黄色、まぜまぜと、真剣そのもの!

そして、ローラーをためしてみたり、ひとしきり水遊びを堪能していました!
そして、最後の最後に作ったものは、ジュース!!!
他の子が来た時ににジュースを作っていました。
1つ年上のEくんがつくったジュース

これをHちゃんはしっかり覚えていたのでしょうね。
帰り際に作ったHちゃんのジュースはこちら!!

まねても必ず、その子のオリジナリティが出てきます。
これが楽しい。きれいなブルーですね!
この「真似る」という行為はとても大切です。
再現する力、そして自然とそこに自分のものをプラスするアレンジ力!
『学ぶ』という語源は『真似ぶ』から来ているという説が
あるくらいですから、学ぶことは真似をする所から始まるのかもしれません。
あのゴッポも、何枚も何枚も浮世絵を手に入れ、
自ら模写をし、また、油絵で日本的描画を試したりしています。
こうして、日本の文化を取り入れることで、
西洋絵画の伝統からとき放たれ、
独自の世界観を創りだしていったのですね。
ほかにも、モネの睡蓮の連作は
北斎の『富嶽三十六景」の同じモチーフを
季節を違えて描いている所からヒントを得たなど、
彼らの代表作品も「真似ぶ」から始まっていると
感じますね。
こうして考えると「真似ぶ」ことは受け入れることでもあるようです。
Hちゃんも自然とそこから入り、楽しんでいたようです!!
Hちゃんは入会してくれました。ありがとう!
少しなれてきたHちゃん次回どんな作品を見せてくれるか
楽しみにしてますね~!!
Hちゃんママ、成長アルバムを楽しみにしててくださいね!!
