府中でリフレッシュサロンを開いています! -46ページ目

府中でリフレッシュサロンを開いています!

府中市で開いている、小さな自宅サロン(ホームサロン)です。子ども達には、工作、お絵かきなど自由創作の場「子どものアトリエ」を開いています。
大人のかたにはオイルテラピーでトリートメント、フラワーレメディ、個人カウンセリングでみなさんを応援します。

今日ご紹介はKくんです。


Kくんはアトリエにきて、

「何作ろうかな~~~」と思いをめぐらせている様子。

色々な素材にさわって、最後に手にしたのは針金。

そして、何やら作り出しました。

Uの字に曲げた針金を2つの束にして、

クロスさせ、半球のような形にしました。



赤い画用紙を取り出し、ここから先が、なかなか進みません。

「う・・・・・ん」と悩んでいます。


声をかけてみました。

「どうした?」

「この針金に画用紙をはり付けてカゴにしたい。
どうやってはり付ければうまく行くのかな?」


「細く裂いて貼るとか、柔らかい紙やガムテープに素材をかえるとか?」

提案しましたが、色画用紙を半球の形の針金に、
そのまま貼りたい様子。

でもしわになってしまう。

試行錯誤を繰り返した結果、骨組みに貼ることができました。

できた作品がユニーク!


$府中でリフレッシュサロンを開いています!


『まっちうりの少年』です!


マッチ箱は、いいサイズの箱をみつけて、装飾をしました。

マッチはわたを絵の具で赤く染め、木の棒をつけ、

何本もつくりました。


さっそく、

マッチ箱にマッチ棒をたくさん詰めてみました。


すると・・・・

ギュウギュウで取り出せない!!!!


どうするのか?


なんと、ところてん形式で押し出せるように工夫しました!



すっご~~~~い!!!




そして今回、使う色にも変化が現れてきました。

赤色がふんだんに使われています。

押し出す形といい、エネルギーの赤といい、

なにか前進する意欲を感じられます。



気持ちの変化が起ころうとしています。



この製作過程で、

Kくんの問題に対峙したときの底力を見ました。



積極的でありたい時にかかる、ストッパー。


そんなものおも吹き飛ばす力が、
蓄えられつつあるようにも思います。


いけいけKくん!!!


君はすごい力を秘めているぞ~~~~!!!









今日はYちゃんのご紹介です。

Yちゃんは、学校生活でママ達の努力がむくわれ、
一山越えたばかりです。

さて、そんな彼女が使った色は?


$府中でリフレッシュサロンを開いています!


メインからーは黄色です。

いままでは、ブルーと紫がメインだったYちゃん。

今回は黄色です。(おおっ~~がらりと変化です。)

さて、黄色はどんな色?


「黄色は光に最も近い色」byゲーテ。


黄色は光のようですね。


黄色は、光のようにあふれんばかりの感情が働いている時。

気持ちが拡大しようとする時です。


Yちゃんには、喜びに満ちた感情や、これからへの期待感が

高まっている時ですね。


そして、Yちゃんは私に、真ん中のT字の作品を持って

「揺れるんだよ~~~♡」と満面の笑顔で見せてくれました。


透明感のある、黄色い棒がゆらゆら揺れて素敵でした。

キラキラした感じが軽やかに動く。

今のYちゃんの気持ちそのものでしょう。

この作品は、最後に一番のお気に入りとして

見せてくれました。


次に作った作品が


$府中でリフレッシュサロンを開いています!


丸い紙皿に、丸いドットペンで、丸を描いています。

みなさん、丸にどんなイメージをお持ちですか?

丸といえば、つながりだったり、調和性、
まとまりがあるので統合性も感じられます。


そして、左右上下対称のところから、

「マンダラ」

のイメージも浮かびます。


マンダラは『精神の像』ともいわれ、

心全体を表す図とされています。



Yちゃんは心の総括しているように思えます。


今までのいろいろな思いのふりかえりですね。



子ども達は小さな体で、

さまざまな出来事に対して心を動かし、

色々な思いを抱き

整理をつけています。

そんな姿をみせてくれたYちゃんに感謝です。



さあ、これから先、未来にむかって

どんな色を表現していくのか、たのしみです!!!


また、アトリエで会いましょう!!!!








本日もアトリエの作品のご紹介です。

先月キキララの「ララの世界」を創ったYちゃん。

今月は「キキの世界」です。

$府中でリフレッシュサロンを開いています!

題名は、『メルヘンタウン』

ララの世界のときはわたを敷き詰めて、雲の上のようなふわふわの
表現をしていましたが、

今回は、色々な材料を入れ込んでカラフルな世界観を表現しています。

だから、メルヘンなんですね~。

これを作る時、前回と同じようにダンボールカッターをつかって、

ふたの部分を切り落とそうとしました。

すると、指をきってしまい、少し落ち込んでいました。

絆創膏をはって、指の代わりに私がお手伝いをして、

両面テープをダンボールのそこに敷き詰め、わたをのせていると、

だんだん、元気がでてきました。


キキの人形を作るときはさすがに
やりにくそうにしていましたが、

「こうしらたできるね。」といいながら、

ころころまるめていました。

今回は肌色もあまり悩まず、スムーズにつくっていました。


そこからは、楽しそうに作品に没頭していました。


よこで、のこぎりをつかっていたお友達が

刃を手にあて、「痛!!」と叫んだ時、


Yちゃんは、「Yちゃんもね、指初めは痛かったけど、

今は、痛くないよ~~」と指を立てて見せていました。


今日は積極的に要所々で話しかけていました。

この積極性が色とりどりの表現なのかな?

七色も出ていましたから、なにか万感な思いがあるのかな~~~


と考えながら見ていました。


今回も、子ども達は、作品に少しずつアレンジを加え、

自分の世界を広げていっている。



前回と同じようで、全く違う雰囲気を持つ。


そんな作品に出合いました。


痛い思いをしながら、あきらめずに

最後までよく仕上げたね。


心を動かされました。

ありがとう♡