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府中でリフレッシュサロンを開いています!

府中市で開いている、小さな自宅サロン(ホームサロン)です。子ども達には、工作、お絵かきなど自由創作の場「子どものアトリエ」を開いています。
大人のかたにはオイルテラピーでトリートメント、フラワーレメディ、個人カウンセリングでみなさんを応援します。

今日はEくんのご紹介

Eくんはまず、いつものシリーズです。

一生懸命作っていました♡



前回はプラケースを箱にいれて、

ぐるぐる巻きにしていたのですが、

箱はテープを巻かずにこのケースの方にテープを巻いています。

(ひとつ何か脱ぎ捨てられたかな?)

しかも前回より明るい色。


いい感じ♡

と見ていると、次に作ったものは

こちら♡



 
ドーナツ。

下は電車。


電車というモチーフ

人をたくさん乗せて目的地に進むことから、


目標や進展。またはグループ活動の状況など

現在や近い未来などを表すことがあるようです。


キラキラ輝いている電車

今が楽しく、これから先も期待感を持っているようですね。


ドーナツも真ん中に穴があいてて、

まるでこの先を見据えているかのようです。


春休みが終わり、
幼稚園に行けることが嬉しいのかもしれません。

クラスが1つあがり、
やる気が出てきているのかもしれません。

そうだとすると、

自分の立場を良く理解し、わきまえています。


キラキラしているEくんとてもステキだね♡

うれし~~~~~いな!!!















今日ご紹介のTちゃんまずは絵の具で

絵を描いていました。



なかなか面白い表現です!

ピンクと紫。

そのあとつくったコップも

ピンクと紫。

ピンクは柔らかなムードを象徴しています。

幸福感や開放的な気分を与えてくれます。

一方、神秘的な紫

青と赤を混ぜることから、

調和似導き安心感を与えてくれます。


さて、Tちゃん。山のようなものが紫出よく目立ちます。

山は、越えて行くもの、という意味もあります。

とても近い山ですね。

なにか越えるべきものが目の前に
あったのでしょうか?


もう1つの紫が、山をこえ家路に急ぐ鳥のようにも見えます。

無事こえられてよかったね~。

でも家にたどり着くまでは

安心できないのかもしれませんね。

がんばれ~~~



次に描いたのがこちら




家、家,家、家、家,家、家、家,家、家、家,

こちらも興味深い表現です。

この家は暖色系で明るいですね。

本人は至って元気なんでしょう!

隣に家柄の折り紙で覆われた部分があります。


この下になにがかいてあるのか、

実は見逃してしまいました。

おそらく砦はないかと思われます。


大空を飛ぶ鳥は理想や希望,精神性や想像のシンボルです。

やはり、学年があがり、
環境が変わることが山だったのかもしれませんね。

そのため家のそとで、少し疲れたのかもしれません。

でも越えたことなので、上から好きながらの折り紙を

はりつけたのでしょうか。



はじめの山もドキドキの紫を覆い隠すように

やわらかなピンクで囲ってありました。


3月~4月にかけて、子ども達は平然としてても、

気持ちのドキドキは私たちの想像以上かもしれませんね。


よくがんばったねTちゃん♡


学校は楽しい!と話してくれてうれしかったよ!


来月はどんな変化がまっているのかな?







日曜日にお友達との色彩心理の勉強会に参加してきました。

その時に色彩心理学士の先生の話がでて、

内容は「全ては空である」と語られたと言う話。


般若心経にもでてきます。


『色即是空 空即是色』
(色これすなわち空であり
空これすなわち色である)


色々な解釈がありますが、


万事は同じ状態にとどまることはなく、
常に変化し続ける。

だから

実体というものは存在せず、
全ては一過性のものである。
すべての存在と現象に執着を持つ必要はない。

私は話をきいて、このようにうけとりました。



そして、ここで植物の話がでました。


アートセラピーでも植物というモチーフは

美しい緑で人に安らぎを与えてくれることから

発展や成長、明るさ、心身の健康などを

示すことがあります。

幸運のシンボルともいえそうですね♡



『植物はすごいのだ。

光や外の状態がどうであれ、

ただそれに合わせて変わるだけ。

誰が、見てようが、見てまいが

勝手に咲いて、勝手に散り行く。

植物は『空』の姿である。』

と先生は話されたそうです。




植物は『空(くう)』



この話!!ここで聞くとは思いませんでした!!



私はフラワーレメディーも扱います。


人の手をかけていない植物たちは

すばらしく、バランスのいい波動を持っています。



そして、自分にぴったりのレメディを選ぶとき、

その生育状況を参考にします。

(もし、自分がなにか恐怖におののいている時に選ぶ花は、

わざわざ川っぺリに咲くミムラス。これを選びます。

川に流される恐怖に打ち勝ち根を下ろした者だけが

生き残るミムラス。その強さをもち合わせるからです。)



あるがまま。なされるがまま。




では、私たちが苦しむ時はどんな時でしょう?


ありのままを受け入れることを拒み、

ああ成ればいいのに

何かをこうしたほうがいいにきまってる、

なぜそうしてくれない?

と自分の思い(エゴ)を全面に出している時です。




それに比べて


手つかずの植物たちにはエゴがなく、あらがうこともなく

すべてを受け入れ環境に身を任せています。


自然のままに。



ここに『空(くう)』の境地があるのですね。

だからこそ、植物の波動は美しいのです。



その境地をもった花たちのエッセンスを

身体の中で取り込むことで

心身ともに癒やされていく。


これがフラワーレメディなのですね。



植物は『空』



ストンときました。


フラワーレメディ恐るべし。


そしてとってもやさしい花たちのパワー♡


だって、花たちはあらがうことがないのですから、


少しづつ私たちに変化をもたらしてくれる。


そんな意味をここで深めました。


大発見な一日でした。



色即是空 空即是色。





そういえば、


アトリエもこの境地ですね。



「こうした方がいいんじゃない?」
(このほうがいいに決まっているという執着)

なんて思い(指導)は入れません。



なすがまま、なされるがまま

子ども達のありのままをそのまま受け入れます。


子ども達は全てを受け入れられるという

『空』の境地の体験です。


色即是空 空即是色。