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府中でリフレッシュサロンを開いています!

府中市で開いている、小さな自宅サロン(ホームサロン)です。子ども達には、工作、お絵かきなど自由創作の場「子どものアトリエ」を開いています。
大人のかたにはオイルテラピーでトリートメント、フラワーレメディ、個人カウンセリングでみなさんを応援します。

なが~い間ブログをお休みしました。

なんだか力がでなくて、

体を引きずるようにして、沖縄へいってきました。



5ヶ月前から計画していた沖縄行き。

ここで、息を吹き返しました!



『ひかりあめ』さんで

クラシカルオステオパシィの流れをくむ

『サトル・オステオパシィ』を学んできました。


背骨に軽くタッチをして、脊髄液の循環をうながす療法です。

(私の場合、効きすぎるくらい効いて体が軽くなって
ビックリしました。ほんとに昔の人はすごいなぁ~!)



私はこの学びのために毎朝のウォーキングと菜食に
ふみきりました。

正直、学んだ後は元の食事にもどしてもいいし・・・
どっちでも・・

なんて考えていましたが、少し考えが変わりました。



沖縄で出合う人すべて、すごく居心地がよかったんです。

今そのエネルギーが伝染しているようで、

心も体も軽やかです!


体の音を聞きながら
体は生きているんだなぁ~と実感しました。



続けてみます。ウォーキングも菜食も。


そしてこの軽やかなエネルギーが循環し、

アトリエの子どもたちへもたくさん届くといいなぁ~と
思ってます。



そこで教えていただいた『きな粉クッキー』作ってみました!





さっそく今日のアトリエで披露してみました!!!

全粒粉を使用したので、反応はさまざま・・・(笑)


でも今日のアトリエはちょっとエキサイティンングでした!


いつもはやらない子がドッカ~~~~ンと
色水遊びに興じてくれたのです!


その子の楽しそうな顔をみてると、

めちゃくちゃたのし~~~~~~い!!!



私の開放感が伝わったのかな~~!


そうだとしたらうれしいな~~!


その様子を近日中にアップしますね!


エネルギーいっぱいです!


おたのしみに~~~~!












『包帯クラブ』というDVDを借りてきました。

何年も前の映画です。



心に傷をもった10代の男女数人で、

「包帯クラブ」を結成します。



ホームページで募集をかけ、

その傷ついた人のために、

つらい思い出の場所に出向き

その場所に包帯をまき、

その手当てした写メを送り

傷ついた人たちを癒し、応援するというもの。



(私も人の応援をしたいとアトリエを開きました。

とても共感するものがありました。)




やがて、人の傷と向き合うことにしたがって、

本人たちも自分の傷に向き合ってのり超えていきます。

その成長がえがかれています。



そんな包帯クラブを毛嫌いする女子がいます。

女子メンバーの中学の時の元友達。


プライドが高く、周りより秀でている。




プライドが高いがゆえに

包帯クラブをうらやましく思う自分が許せない。


だからいやがらせをするのです。





ホントは自分も「いれて~」と言えばいいだけなのに。

そうすることはプライドを捨てることになる。







では、人はなぜ、プライドを捨てられないのか?



プライド。


そのポリシーを信じて(信じ込まされて)

幼い頃から生きてきた。


時にはそのポリシーのために、やりたいことも犠牲にしてきたのでしょう。


血を吐くような思いでそのポリシーに従い生きてきて

「これが正しい道」とつくりあげたプライド。



それを捨てることは、

自分の今まで生きてきた全てを否定することになる。

ひいては自分を全てを否定することになる。


そんなことやりたくても出来るわけない。



それがプライド。






包帯クラブに「入りたい!」と思っても


言える分けない。


だから嫌がらせをする。



やがて、いやがらせをする自分にも耐えかねて、

飛び降り自殺を図ります。



それを助けようと包帯クラブのみんなは必死で探します。




メンバーのなかで唯一自分の深い傷を

まだ癒せないでいるディノが大胆な行動にでます。



市内の一番高いビルの屋上で

798本の包帯をはためかせるのです。


その屋上で360度走り回りながら、



「出てこいや!!わらの友達死ぬんじゃねぇぞ~!

     出てこいやぁ~~~!!!」



と力のかぎり何度も叫び続けるのです。




今まで彼が一番信じていなかったこと。


『人生は再生がきく』というメッセージを


顔も知らないメンバーの友達のために、


力一杯表現するのです。





最も深い傷をもちながら、

メンバーの友達のために応援している姿。




それを空撮でビルをまわりながら映像に収めています!




とっても美しい!


この映像に息をのみました。




深い痛みを背負う人だからこそ、

自分をかなぐり捨て、できる行為なのですね。


涙がでました。




そして彼も心から、「人生は再生がきく」ことを

実感し、つらい過去をのり超えて行きます。


深く心にしみ入りました。







当時は興行成績はふるわなかったそうですが、

いい映画でした。


監督はあの、「ケイゾク」の堤さん。


意外!



なんだかいい時間を過ごせました。


うれしいな。
























みんなのアトリエ第3回ワークショップが終了しました。

今回は5名の方が参加してくださいました。


今回は色で「初恋」をふまえ自分の歴史をさかのぼってみました。


人って、それぞれの歴史があり、

喜び、悩み、悲しみ、苦しみ、誰しもが通っている道なんだ。
とあらためて実感しました。


人の心に触れることはとても大切ですね。

自分だけ・・・という疎外感をとりはらってくれます!

人と人との距離を縮めてくれます。


とても有意義でした。



そして

何よりも嬉しかったことは、次の予約をして下さったこと。

ありがとうございます。


次は1月です。



その前に11月にボランティアまつりで

イベント企画しています!


また詳細をお知らせします。


ぜひいらしてくださいね!



本日はありがとうございました。


感謝しています。