年末バタバタしてて、しばらく更新してませんでした。
年末といえば忘年会シーズン。
17日(土)にウチの課の忘年会が町田でありました。
2次会のカラオケが盛り上がったな~。デジカメで写真撮ったのですが、今見ても笑ってしまいます。
あと、それとは別にウチの部(ある程度 各課が集まって)の忘年会が、20日(火)に登戸でありました。
上のお偉いさん方の都合で平日開催です。
終わった後、ウチの課の上司&T嶋さんと3人で、近くの小さい居酒屋へ。
平日のため、二件目行った人はあまりいなかったらしいw
実は次の日(21日)、朝から滋賀県の八日市市へ出張だったのですが、午前中新幹線の中で、微妙に二日酔い気味でした・・・
今年は28日で仕事は終わり。その日の夜に、飛行機で帰省します。
さて、以前からパソコンをちょこちょこいじってましたが、最近パソコンの騒音が気になりだしました。
前よりうるさくなった訳では無いのですが、もうちょっと静かにならないものか。
で、買ってしまいました。↓
ファンコントローラ
騒音の主な原因は冷却ファンの音!という訳でファンの回転スピードを遅くして静かにする作戦です。
ただ、スピードを落とせば当然冷却効率も落ちる訳で、オーバーヒートしないように監視する必要がありますね。
このファンコントローラーは4系統のファン回転数を制御出来る他、その4系統の温度もチェックする事が出来るという優れものです。
早速取り付け。
今回は、「電源ファン」「CPUファン」「MBファン」の3つをコントロールします。
1系統余りますが、これは別途考えます。
まず電源ファン。通常、電源ファンは交換出来ません。ですが、交換しましたw
電源ファン交換後の図
もともと着いている8センチファンを取り外し、市販の8センチファンを取り付けます。
コード&コネクタ部分を、他の配線同様に後部から出します。
写真をよく見ていただければわかりますが、下の方にファンコネクタが出ているのがわかります。
これをファンコントローラーに繋ぎます。
これで、外部からファンをコントロール出来ます。
次に、温度センサーを取り付けます。
電源内のヒートシンクに温度センサーを貼り付けました。
貼り付けは、セロテープだと熱で溶けてしまいそうなので、クルマのマフラー補修用の耐熱アルミテープを使ってみました。
写真右のように、通風孔から温度センサーコードを出しています。
次にCPUファンです。
マザーボードからCPUファンのコネクタを抜き、ファンコントローラに繋ぎます。
そして温度センサー。
ヒートシンクの上部に貼り付けました。本当はCPUの真上がいいんでしょうけど、
ヒートシンク外してまたグリス塗りなおして・・・が面倒だったので、お手軽に。
(写真は、CPUファンを取り外しています)
次は、マザーボードファンです。
マザーボードによって、ファンがついていない物もありますが、自分のにはついています。
これもCPUファン同様、マザーボードからコネクタを抜いて、ファンコントローラに繋ぎます。
そして、温度センサー取り付け。
ヒートシンクの側面に取り付けました。
(写真はMBファンを外しています)
後は、全て元通りに組み直して、完了!
こんな感じです。
デジタル表示の、上段が温度、下段がファン回転数です。
~使った感想~
思ったより回転数の調整幅が少ないです。
電源に使った8センチファンの場合で、MIN 1600rpm~MAX 2300rpm くらいかな。
マザーボードファン(4センチ)で、MIN 2500rpm~MAX 4000rpm くらい。
あと、CPUファンは元々静音タイプだったので、回転数 MIN~MAX 間でもあんまり音は変わりません。
マザーボードファンも同様。(小さいからか?)
でも、電源ファンは効果ありました。MIN ではとても静かです。
MAXだと結構うるさいですが。
ただ、全ての回転数を MIN にしても、まだそれなりにうるさいと思います。
他に残っている騒音元としては、やはりHDD 3台が大きいですが、
よくよく考えてみると、ビデオカードにもファンがありました!
という事で、次回は、余っている1系統で、ビデオカードのファンもコントロール出来るようにする予定です。






