その一環でストリングを張ってあるラケットを片っ端から計測してみました。
個人的には、ラケットとボールの衝突なので、ストリングパターンが細かくて重いラケットの方がボールに より大きなエネルギーを与えられて、潰すのが簡単(≒球威があるボールを打ちやすい)と思っています。
なので、『個人が振れる範囲で出来るだけ重いラケットを使う方が良い』くらいに思っています。
で。おっさんが基準として使うのがコレ。

言わずと知れた名器・prestige classic600です。
データも気にしますが、最優先するのは自分の感覚。ただ、打ちやすいと思うのは大体同じような重量、バランスになってました。





ここから大きく外れたのがこの2つ。


どちらもラケットバッグには入れて持ち歩くのですが、シングルスでは上のTGKを使うことが多い気がします。
軽いラケットはその分速く振れますが、ボールに与えられるエネルギーが少ない気がします。
ま、あくまで「気がする」だけで、実際のところ返球に必要な飛距離とスピンはあると思います。むしろ、速く振れるラケットの方がスピンだけで言えば明らかに多いので効率的なのは軽量ラケットなのかも知れません。
ただ、ここが大事なところで、あくまで趣味で、勝ち負けに固執しないおっさんは効率的に返球出来る事より、『そのラケットでプレーをしていて楽しいか』
にウェイトを置きたいのです。
それに、何本かプロのパーソナルラケットを持ってみたところ、市販の黄金スペックより重い物ばかりという事実。
少なくとも、まだ軽量ラケットより重量がある方が結果を残せると考えるプレイヤーが居るということですね。

いつまでもこのようなラケットを振り回せる筋力は維持したいですね。