なんだかんだですっかり時間が経って、
もう3月に入ってしまいましたw
なんだかんだで仕事もせずのんびりと
過ごしてるつもりが意外にやることがあって
4月からは新たな職場で働くことが決まってて
のんびり時間も3月いっぱいまで…となりましたw
ということで回顧も切り上げないとw
前回はトヨタ自動車さんと共同開発の話までだったかな。
その後ですが、その共同開発の案件は大きなプロジェクトで
今では世界の誰もが知っている車種が初めて誕生する機会で
その車種に搭載される機器だったので、
共同開発は3社競合の状態で進行し、最終的に1社を採択する
という流れでした。
ウチは「残り2社」まで残ったけれど、最終審査(工程工場審査)で
落選しましたw
※採用された競合は、こちらも誰もが知っている大手電機メーカーさん。
当時、落選判定に悔しい気持ちもありましたが
同時に「よかったーw」と安堵もしましたw
もしも採用されていたら…トヨタに対してのTier-1となるんですよw
量産供給・品質維持・価格対応…のちに「化け物車種」となったので
窓口担当としては「よかったーw」が本音でした。
本件終了後まもなくトヨタの組織変更があり、
私と一緒に開発に関わってくれていた方が本社開発部から
工場の評価部門に異動となったことを知り、赴任先に伺って
「僕らに関わったからですよね?」と尋ねると
「そんなことない。いろんなことを学ばせてくれてるんだ。」
と肩を叩いてくれたけど、自分の中では後ろめたさがあり
上司(常務)に「自動車関連の担当から外してください」と
伝え、彼から「じゃ、何をするんだ?」と尋ねられ
「1年くらい、時間をもらえますか?探してみたい」と答え、
しばらく放浪をさせてもらいましたw
・身の程(ウチの会社の規模)に見合った業界
・電気部品の深堀がされていない業界
・自分自身がのめり込めるような業界
・業界の特異性を掴む
そんな感じでいろんな業界を覗き回って、
見つけたのは・・・アミューズメント業界。
部品屋目線で「まだまだ需要の掘り起こし出来るじゃん!」
と魅力を感じました。
回顧の最終章は、このアミューズメント業界。
3月中には更新しますw

