親との関係はいつまで続くのか?

社会に出るまでか?

それとも社会に出てからもか?

今自分はちょうどその中間にいるわけだが

やはりこの中間地点を越えるためにも、親の了承というものを通さなければならない

数年前、自分はそれまでの関係を全て切ろうとしたことがあった

でもどうしても親という存在が立ちはだかって全てを切るのは無理だった

こういった出来事を思い返すと親との関係というのは一生切れないものなんだなということを感じる

そういった一生切れない存在というのは、自分にとって何なのか?

安堵、安心、安らぎ

自分の頭からはそういった言葉は一切出ない

不安、恐怖、嫌悪

これが親という存在に対しての自分の感情である

こういった感情には兄のこととかが関係しているんだろうけど

今の自分はとにかく親という存在に矛先が向かっている

それをどうコーピングしていくか

これが今の自分の課題である

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