早霧さんが無事宝塚歌劇団をご卒業されまして、私も寂しさと達成感のせめぎ合いの中で過ごしております。

思えば、長らく勤めた仕事を辞め、ポッカリ空いた時間を埋めるために再び足を運んだ東京宝塚劇場で早霧さんに出会って以来約7年。
こんなに充実したヅカファンライフを送れるなんて想像しておりませんでした。

空白の時間をおいて再びハマった宝塚歌劇は、生徒さんの世界もファンの世界も時代の変化とともにかなり変わっておりました。

そんな中でも、私にとって大きかったのはこのブログを通して広がった、早霧さんファンの皆様との出会いでした。
早霧さんを通して出会った皆様に感謝を申し上げます。



これからも早霧さんを応援する気持ちは変わりありませんが、

早霧さんが歌劇団に在籍していた今までのように、マニアとしてのブログの更新は出来ないだろうと判断し、
まことに勝手ながら私もブログを卒業いたします。

(ただ、このブログは私にとっても早霧さんを応援した記録でもありますので、閲覧は出来るようにいたしました。


今まで多くの皆様にご覧いただき、まことにありがとうございました。
たくさんのご意見ご感想をありがとうございました。

最近ではいただくコメントにお答えすることもせず、申し訳ありませんでした。
ブログ卒業に関しましても本当にたくさんの方からコメントやメッセージ、メールを頂戴し、
ありがたく拝読いたしました。
この場を借りて御礼を申し上げます。



今まで大変お世話になりました。
どこかで(東宝劇場で(笑))見かけましたらお声をかけて下さいませ。
それでは皆様お元気で。ご機嫌よう。

早霧さんの新しい旅が幸せに溢れることを祈りまして…。

絆!絆あああ


いつも詳細なレポートで楽しませて下さるエンタメサイト、BUTAKOMEさん。

今回の早霧さん千秋楽のレポートも詳細に掲載して下さいました。





最後まで熱い想いでインタビューに答える早霧さんのご様子が美しい写真と共に蘇ります。



もともと、早霧さんは宝塚ファンであるということは充分存じておりましたが、
大劇場の千秋楽からこのかた、その想いが本当に早霧さんの全てであったんだな、ということがいたるところに溢れまくって、

私の想像を超えております。




そんな早霧さん。東京千秋楽後の記者会見では、
劇団初の記録を打ち立てたことへの質問もなされました。


「宝塚の5つある組にはそれぞれ70か、80人の生徒がいます。
私一人ではなく、
組子一人ひとりが輝けば、その姿を観たいと思って下さる方も増えて、
作品としても輝くことが出来ると思います。
みんなが輝いた結果だと思います。」
(要約)



なんて謙虚なんでしょう!

過去のトップスターさんはどんな回答をなさっていたかしら、とチラッとよぎりましたが、

そもそもそんな質問はされておりませんでした💦




もちろん、組子の皆さんがそれぞれ輝いたからこその“ちぎさんの雪組”でしたけれど、

どんな下級生でも、どんな小さなお役でも、
“輝きたい”と思って取り組むことが出来る環境を整えたのは、

他でもない、早霧せいなさん、あなたなのです、とお伝えしたいです。


【幕末太陽傳】はセリフの無い登場人物もたくさんおりましたが、
どんなに端っこにいても、その場面を膨らませてお芝居の中で存在している組子の皆さんのお芝居が、

確実に作品に厚みを加えていたと思います。



もっとやっていいんだよ、という早霧さんの器の大きさ。
「見ていて下さった!」という細やかさ。

私が下級生だったら、やっぱり日ごとにお芝居が楽しく好きになっていっただろうな、と思います。



早霧さんは謙遜してなかなかお認めになりませんが、
その功績は本当に大きいと思います。

一人ひとりが輝く雪組。

これからも見守って行きたいと思います。








千秋楽から間も無く1週間が経ちます。

早かったなぁ。

この1週間、ずーっとスマホ片手にネットをウロウロウロウロしていた気がします。

その間に、新生雪組はそれぞれの公演が集合日を迎え、新しい作品に向かってお稽古が始まりました。

相変わらずのチケット難で、新しい雪組に会うのは当分先になりそうな私ですが、

大好きな雪組の皆さんがこれからもご活躍されることを祈るばかりです。





ツイッターを見ていると、
絵のお上手な方々の公演レポや、イメージ画などに遭遇することがよくあります。

やはり、文章よりもよく伝わるので、
絵のお上手な方はいいなー、とひたすら羨ましく、そして楽しく拝見しております。

中でも、
最近は、早霧さん咲妃さんが対談された時のエピソードなどをイラストにして下さっている方もいて、
まあ面白い!(°▽°)



私の頭の中で広がっている妄想を、漫画にしてほしいわ〜✨なんて思っております(笑)







とりあえず、早霧さんにありましては、
雪組の皆さんがお稽古の最中に、
激励というか、いわゆる“形見分け”をするために劇団に行かれるのではないか、と思っております。
あと、月組公演も観劇されるかな、なんて。

月組公演はぜひ咲妃さんとご一緒してほしいですけど、
こればかりはわかりませんね。