こんばんは(・∀・)
明日から三連休ですね(°∀°)b
今日はまさかの日銀による追加金融緩和がありましたね。
日経平均株価は755円高、ドル円も112円まで円安が進行しています。
この緩和マネーは不動産にも流れてくるでしょうけど、最近の物件は高いですね、皆強気ですねぇ(^_^;)
そしてこれで消費税増税は確定していくんでしょうか(T_T)
いつの世も国民は年貢(税金)を納めなければなりません。
ただ、消費税は唯一どんな人も平等に支払わなければならない年貢なので、個人的には悪いものではないのかなとも思います、ちゃんと使ってもらえればですが。
さてさて、前回はおとり広告というものについて書きました。
続きです。
おとり広告をなぜ出すかといえば、やはりお客さんを来店させることが目的でしょう。
スーパーでは特売品等のチラシを出して、お客さんに来店してもらいます。
不動産でも特売品のような物件があればお客さんにいっぱい来店してもらえ、
そして営業マンにとって有利な他の物件も営業できます。
でも、その物件(おとり物件ですが)を目当てに来店したのにその物件が無いんじゃ、不動産屋側も困るし、お客さんにも文句を言われますよね。
そこで
「その物件は決まってしまいました。」
「その物件は1階が店舗だからゴキブリが出ますよ。」
「その物件は騒音も酷いし、日当たりも悪いです。」
などなど、マイナスなことばかり伝えてお客さんに諦めてもらうように仕向けます。
消しと呼ばれる方法です。
まあ、申し込みが入ってしまっていることはあることでしょう。
特に繁忙期なら尚更です。ただ、当日確認して来店したのに紹介してもらえなかったとかなら怪しいですね。申し込みが入っていても内見位は出来るでしょうから。
そこで対策としては来店せずに実際に現地で待ち合わせて紹介してもらえるかです。もし来店しないと紹介できないとか、何かしら理由をつけて紹介してもらえない場合はおとり広告の可能性があります。
あとはネットで3件位は調べて、事前に物件があり、紹介してもらえることを確認して来店しましょう。
最後にお店の前とかにいっぱい貼ってある物件の広告にも、おとり広告が紛れている可能性がありますのでご注意を(^_^;)