三男が亡くなってもうすぐ8か月。
昨年の今ごろは自宅で緩和ケアを受けていましたが、時が経つのは早いですね。
お仏壇とお墓に毎日お参りして話かけてます。

あれからですが、今年の5月末に義母が亡くなり半年の間に2人も家族を見送ることになるとは思ってもみませんでした。

そんなちょうど義母のお葬式の頃、長男の病気が見つかりました。
検査の結果、『動脈瘤様骨嚢腫』



右足の踵の骨がほとんど空洞になっていてペラペラに。痛みが出てきてレントゲンを撮って発覚しました。良性ということでひとまず安心はしたものの、腫瘍がかなり大きくて先生もビックリ。もちろん診てもらった先生は信頼している三男の主治医にお願いしました。

7月20日に手術して人工骨をいれ、7月30日に退院しました。まだ今も腫れて痛みがあって仕事はお休みしています。早く良くなるようにと毎日祈っています。






今回、私たち親は入院中面会すらできませんでしたが、長男は三男と同じ病院に入院したので三男のことを覚えている整形の先生やリハビリの先生にも話をすることができたみたいです。
これも三男が繋いでくれた縁なのかな。
三男が5年間前向きに闘病してきた姿をちょっとしたアルバムにしているのですが、それも今回先生やリハビリの先生方に見てもらうことができて皆さんが涙を流して下さったと長男から聞きました。それだけで親としては感謝の気持ちでいっぱいで、三男のことを想ってくれる気持ちが嬉しかったですね。長男が入院しなければアルバムを見てもらうこともなかったので…

三男が亡くなった事実はなくならないし淋しいけれど、頑張った証はみんなの心の中にしっかりと刻まれていると思うので、三男の分までしっかりしなきゃなって思っています。
人生いろいろありますよね。
負けずに頑張ります。

最後まで読んでくださった皆さま、ありがとうございました。