次は入院編ですちゅー



家族に電話をすると、実家から次の日には母がすっ飛んできてくれたので、家族に付き添われながら入院手続きをしました。病院に入院するのが初めてだったので、少し緊張してました。いつも患者さんにやってるのにね〜笑



入院した大学病院の基本方針、重症筋無力症の第一選択は(胸腺腫がなくても)胸腺摘出だったので、私も取ることになりました。

が、嫁入り前だったため、
【胸腺、開胸するか、内視鏡で行くか🤔】
を暫く悩みました。



開胸する場合、取り残しなく綺麗に胸腺摘出出来るけど、その代わり傷跡が20cmくらい胸元に残るガーン
内視鏡の場合、胸の横に2cmくらいの小さな傷跡のみになるが、取り残す可能性あるガーン

んー。


んー。


私は内視鏡にすることにしました照れ
オペ迄にプレドニンを80mgまで持っていかないと行けないので、オペ日は入院から1ヶ月後になりました。それまでは、入院前のフルコース検査です😳


私は脳外科の回復期病棟に勤めていたので、普段検査出しがあまりないので、とっても勉強になりましたウインク


とても暇で暇で、体をゆっくり休めることが出来たこと、仕事から解放されたこと、メスチノンを飲み始めたこと、色々重なり、

『おかゆなら、なんとか飲み込めるようになった酔っ払い』と嬉しそうに言うと、母が「今まで何食べとったん滝汗」ドン引きしてました。笑


私が入院してすぐ、同じ重症筋無力症の方が同室に入院してきましたポーン同時期に入院手術があるのはかなり稀らしく、(その病院でのMGのオペは年間4.5例)仲良くなりました。比較検討しやすいみたいで、2人ともレジデントと医学生がつきました。笑


なんとその方、動物病院のナースで入院後まで仲良くしてくれてましたデレデレ入院生活をする上で大きな心の支えになってくださり、仕事の話でも盛り上がりましたニヤニヤ


その方は眼瞼型で私は全身型なので、私の方が重症でしたね。眼瞼型のその方は、2年ほど内服治療のみでしたが、仕事と子育てしながらの治療のためか、症状が軽減することなく横這いだったので、手術に踏み切ったそうです。





入院中は、本当にいろんな人に優しい言葉を掛けてもらって、とても嬉しかったです。
1人だと多分心折れてましたチーン



母は、入院から退院するまでの間、私のアパートに寝泊まりして毎日面会に来てくれたし、父やまだ学生だった弟妹も週末に何度か駆けつけてくれました。母がいない間、妹を中心に家事をこなしてくれてたみたいです。感謝…


入院している病院の外科に勤めていた友達もしょっちゅう面会に来てくれたし

神戸と岡山からも学生時代の友達が来てくれて、本当に本当に思い出しただけで嬉しくて涙が出て来ます。お守りも沢山貰ったので肌身離さず持ってました。




長くなったので次でまとめます。