思えば四年半前の夏の事です。
深夜1時半に赤◯峠を越え、ハー◯ニーランドを過ぎようとした際。。。
いきなり赤色灯クルクルの追尾のちサイレン音と同時に停められました。
天井にオービスをセットして死角に隠れて張っていたようです。
私の子供みたいな年頃の男女二人が降りて来て、15km超過の青切符を頂きました。
"この時間に張るか?"
"港までの道中に最悪なこと。"
と内心思うと共に不愉快極まりない一幕でしたが当日の大分県南での釣りは切り替えて楽しんだ記憶があります。
三年前の免許更新は左足の骨折中で松葉杖で更新し、往生しましたが、それから今日まで無事故無違反。
現在、週に3、4日は交通激戦区❓の大阪でハンドル握ってての事ですので、我ながらよく頑張ったと思います。
そして迎えたのが昨日の免許更新。
早起きして到着したは3年ぶりの大分県運転免許センターです。
開館30分前の7時半から既に年配ドライバー5人が入口に並んでるのを見て、"こりゃ、もう並ばんと早起きして来た意味がなくなる"と思い、私も車を降りて並びましたが最終的に開館前に60人程が寒空に下に列を作りました。
みんな何故急ぐのかと思いますが講習の最初の時間は何人までという限りがあり、それを超えた順番の人は次のタイムスケジュールの講習に回されるようです。
そうなれば免許を手にする時間もその後のスケジュールも大幅に押してしまいます。
という事で約30分、寒さを我慢してようやく館内へ。
ところがそこからまたハードルが・・・
整理券を取った後、また並ばされますが時間になると共に更新に必要な情報入力、確認などを行うタッチパネル操作となります。
高齢者講習と間違って並んだ方やパネル操作にまごつく先の5人を尻目にスムーズに処理を終え、最終的な講習番号は1番となりました✨
早起きした甲斐がありました✨
60分の講習もスムーズに終え,青帯ながらようやく5年スパンの免許となりました。
(3年スパンって短い・・・実感)
最近、老眼に悩まされており今回、運転の条件に"眼鏡等"というのが加わりました。
"眼鏡を掛け忘れたら違反になるんやろか"
と思うと捕まる確率が上がった気が・・・
しかしゴールドまで復活させようとするならあと5年もの無事故無違反を達成しなければなりません。
"ハードル高っ・・・"
と思いますがもう捕まりたくないです🖐️
日々、安全運転を積み重ねようと思った2026年の年明けです。
寿老人











