さよならも言い合ってない
あの日連絡が途絶えたその真意も
分からないまま
遅くも早くもなく時間は流れたままだ
追うものがすぐそばにあるのは辛い
君の生み出したメロディーは
私の毎日を変わらず彩り続ける
元いた君の場所よりずーっと近くで
毎日私は触れられる
それは苦しいほどキラキラ輝いているから
スッと手を伸ばしてしまう