みなさん、こんにちは!
早いもので、もう2月ですね。
まだまだ寒い日が続いていますが、暦の上ではもうすぐ春。
さて、明日2月3日は何の日か、もうご存知ですよね?
そう、**「節分」**です!
スーパーやコンビニでも、福豆や恵方巻が並んでいて、なんとなくワクワクしている方も多いのではないでしょうか?
今回は、明日の節分をより楽しむために、節分の由来や正しい豆まきのやり方、そして気になる今年の恵方についてご紹介します!
👹 そもそも「節分」って何?
「節分」とは、文字通り**「季節を分ける」**という意味。
本来は立春、立夏、立秋、立冬の前日すべてを指していましたが、旧暦では「立春」が新しい年の始まり(お正月のようなもの)として特に重要視されていたため、現在では「立春の前日」を節分と呼ぶようになりました。
昔の人は、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じやすいと考えていました。
そこで、新しい年を迎える前に、邪気を払い、無病息災を願う行事として「豆まき」が行われるようになったのです。
🫘 これで完璧!正しい豆まきのやり方
せっかく豆まきをするなら、正しいやり方で福を呼び込みたいですよね。
ポイントを押さえておきましょう!
準備するもの
豆まきの手順
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時間は「夜」: 鬼は夜にやってくると言われているので、豆まきは家族が揃う夜に行います。
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家の奥から玄関へ: 窓やドアを開け、「鬼は外!」と掛け声をかけながら豆をまき、すぐに窓を閉めます。これを家の奥の部屋から順番に行い、最後は玄関で鬼を追い出します。
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最後は「福は内!」: 最後に玄関で「福は内!」と部屋の中に向かって豆をまきます。
年の数だけ食べる意味は?
豆まきが終わったら、1年間の健康を願って、自分の年齢(数え年)の数だけ豆を食べます。
「数が多くて食べきれない…」という方は、豆にお茶を注いで「福茶」として飲むのもおすすめですよ🍵
🍣 2025年の恵方はどっち?
節分のもう一つの楽しみといえば、**「恵方巻」**ですよね!
その年の縁起の良い方角(恵方)を向いて、無言で願い事を思い浮かべながら一本丸かじりすると、願いが叶うと言われています。
気になる2025年の恵方は…
「東北東やや東」 です!
(※正確には「東北東微東」と言われます)
コンパスアプリなどで正確な方角をチェックして、ぜひ挑戦してみてくださいね。
最近は、海鮮だけでなく、お肉系やサラダ系、スイーツ系など、色々な恵方巻が出ているので、選ぶのも楽しいですね♪
節分は、日本の古き良き伝統行事。
豆まきでストレス発散(!?)して邪気を払い、美味しい恵方巻を食べて福を呼び込めば、心身ともにスッキリして、気持ちよく春を迎えられそうですね!
明日の夜は、ぜひご家族や大切な人と一緒に、楽しい節分をお過ごしください。
それでは、みなさんのもとにたくさんの福が訪れますように!
「鬼は~外! 福は~内!」
これで今年も良い年になりますね。
今日も見に来てくれて有難うございます。