なんだか
最近、ブログを開いても書けない日が多くなった。
もともと不倫していたMとのことを書いていこうと思ってた。
いずれ別れると思ってたけど、絶対そんな事にはならないって自信がなぜかあったと思う。
私的には予想外………。
でも最初から判っていた最後。
コメ頂いた方、プチメ頂いた方、お返事もう少しお待ち下さいませ。
毎日自分の気持ちを整理しています。
もうすぐ4月。
心機一転、再出発するために。
私達なりの、修羅場
先週の金曜日、Mにメールした。
オクサンに私達の関係を伝えて、それから私と結婚して。
出来ないなら元の友人に戻りましょう。
多分、多分……
もう何らかの形でつながることは無理だな。きっと。
Mからの返信。
「今更普通の友人って、無理だと思う。
これまで俺たち何回セックスした?
今は鈴が育休だからいいけど、復帰して以前のような関係って、無理だよ」
その後でまたMからメール。
「月曜に会おう。いつものところで待ってるから」
ということで、会うことになった。
別れ話して、何度目だろう。
Mはいつもの場所で待っていた。
いつもの駐車場に現地集合。
現地集合か。自分で書いてて笑えた。
色々話をして……
私は、どうしてMが私と別れないのか、別れたとしてMに不利な事は無いのに、みたいな事を一生懸命
Mに話して……
Mの答えはやっぱり
「別れたくない」
だった。
逆上して何がなんだか判らなくなった私は、Mの携帯を奪ってとっさにオクサンにかけた。
その瞬間、Mが凄い力で携帯を取り上げた。
勢いで私は転んでしまい、ストッキングが破れてしまった。擦りむいて血が滲んでた……
遠くでMがオクサンに取り繕って話しをしているのが聞こえる……
気が付いたらMがそばに立ってた。
立ってただけだった。
途方にくれた顔して。
「どっちなの? 鈴は、俺のこと滅茶苦茶にしたいの? 好きなの?」
好きなんて言葉じゃ表せないくらいだよ。
愛してんだよ。
だからとても、とてもとてもとてもとても 憎いんだよ。
オクサン、先週金曜に病院で会ったけど、幸せそうだったよね。
2人目、出来たんだってね。
オメデトウ。
冷静に考えてみると
Мは結局のところ、私のこと 「遊び」 の女としてしか見て無かったんだと思う。
なんて言うか……人生の余白のような、そういった意味の 「遊び」。
ただ誰でもいいって訳では無かったと思うけど、こういう結末を迎えた今は、「遊び」 の対象として扱われた。
そういう事になる。
Мはとても私の事大事にしてくれたと思う。
でも、抱き合った後で急いで喫茶店の駐車場へ戻り、別々にこっそり帰る。
最初はそれが秘密めいて楽しかったし切なかったけど、ある日先に車を出した君が携帯を取り出しメールを打ってるのを見てしまってからは、切なさと何とも言えない惨めさが残るようになったの。
私は日常から逃れる 余白 の女なんだなぁって。
私もそう割り切れればよかったんだろうね。
実際仕事で一緒なんだし、同志的な愛人だって思えれば。
でもそう思うと、私が壊れそうでね。
だからといって、「愛してる」と思うと日常生活が出来なくなる。
いずれにせよ壊れてたのかな。
私は、喧嘩は時々するけど仲の良い両親の元に育った。
うちの父は、母がダンススクール(男女ペアで踊るやつ)に通ったのを知って、もう掴み合いの近所に響くような大喧嘩をしたくらい母が好き(嫉妬深い?)だったようだ。
まぁその件で離婚までいきそうだったけど、親戚中でなだめて今に至る。
今は二人でそれぞれマイペースで暮らし、私達が連れてくる孫達に会うのを楽しみにしている。
旦那だってそうだ。
関白な義父と、天然おっとりの義母の間に4人の子供、そしておばあちゃんも一緒だった。
私はこんなに大事にされて育って、今もいろいろ良くしてもらって、子供も二人もいるのになぁ。
なんで 余白 の扱いになっちゃったんだろう。
Мとの間に肉体関係が無ければ、余白の女は大歓迎だったのに。
むしろオクサンと堂々と張り合えるくらい対等だったはず。
だけどМを受け入れてしまって、彼の人生に取り込まれちゃってから、私が微妙に変わってきちゃったんだと思う。
こっそりと、陰に織り込まれた感じ。
失うのは私のほうが多い。
女は受け入れる性って、よく言ったものだね。
その関係性が身体と心にインプットされちゃうんだ。
Мには昨日の昼、メールした。
「本当に私のことが大事なら、今すぐオクサンに私達の事打ち明けてください。
そして、私と結婚してください。
それがダメなら、元の友人に戻りましょう。
こっそりと想いを募らせるより、堂々とやましいとこなく繋がっていたいんです」
Мはどう返事するのかな?
逆に、もしオクサンと離婚ってことになったら私は受け止められるのかな?
