急遽律さんに口説かれて新金岡まで行ってきました。(え?)
りぼんの真相もあるけど、やっぱそれ以上に合成が見たくてねぇ。(何口調ですか)
それにホラ!矢野さんや佐藤さんも良いけど、ピンサで幸造が頑張ってるから!!
ベンチに入ってる確率が3レグ以降上がってるからね!やっぱ好きな選手にはユニ着てプレーして欲しいんですよ(´∀`*)
…ちくしょう、緩いのに格好良いのが腹立つ。(こらこら)
まぁ幸造だけじゃなくて、シュンくんこと島野さん(そろそろ記事内でもシュンくんと呼んでしまいそうだ)にイガちゃん、そして何よりもきーた!!のプレーも見たかったし、堺のホームゲーム自体も色々凝ってるようなので一回見てみたかったんですよ。あとは太作!太作!!(そこか)
・豊田合成トレフェルサvs堺ブレイザーズ
スタメン(敬称略)
合成:盛重、北川、諸隈、川浦、五十嵐、島野、(L)勝俣
堺:澤畠、石島、千葉、ロドリゴ、伊藤、金井、(L)増野
当日、JRの切符を買おうとするもチケット屋が閉まっていた所為で、泣く泣く全額支払った宮川。
実は4日に三ノ宮にも行っていたので、この出費はイタかった…。
ていうかやっぱあの日にチケット買っときゃ良かったんですけ、ど…!
そして考えてみれば、あたし年明けてから一回も試合のレポ書けてませんでしたね!(汗)
スコアのメモだけはもりもり溜まってんのにな!!いつか全部書ける機会を伺ってます。(自己満)
・1set(得点表記は一括して前者が堺、後者が合成)
当日券を律さんと購入したのですが、ミラクル!で合成側のアリーナをゲットしました!
あららコッピが来てないよー。シュンくん格好良いよー。幸造相変わらず緩いよー。(どんどんおかしな方向に)
イベントも始まってないのに、アップの時点で既にここの2人だけメーター振り切ってました。
いつものことですけどね!!(開き直りか)
盛重さんがレフトからブロックアウトを取って0-1。
そして諸隈さんが珍しくサーブカットを大きく返してしまい、澤畠さんにダイレクトを決められ1-1となります。
そういや宮川はゴッツの試合を見るのは初めてやなー……(記憶を辿る)…って違う!!京都で見たよ!見たんだってば(笑)
そんなゴッツのレフトからのスパイクをきーたがいきなりシャット!!ぎにゃーー!!!好き!!!(壊れた)
ピント(ロドリゴより、こっちのが好きかも)のスパイクをきーたがレシーブに飛び込むも取りきれず2-2。
しかし澤畠さんのサーブミスでラッキー!と思えば、続く盛重さんまでサーブアウトです。こら!!
勝俣さんがサーブカットを大きく返してしまい、またもやダイレクト。
しかしようやく川浦さんのクイックが出てきて4-4。
するとゴッツも今度はしっかりとレフトから川浦さんと島野さんの間を打ってきました。
川浦さんのクイックがアウトとなるも、ゴッツのサーブアウト、イガちゃんのバックアタックでブロックアウトを取り6-6の同点。7-7ではきーたがまたもやチューリップ!!相手はチバシンだったかなぁ?
このセットは後手に回ってなかったので、試合の流れさえ掴めば良い試合が出来るのにねぇ…。
諸隈さんが何とかフェイントを決めて8-8。
そして盛重さんが今度はピントのストレートをシャット!!!アウェイが何ぼのもんじゃい!(笑)
チバシンのサーブアウトで9-10となるも、イガちゃんが3枚ブロックに捕まり(伊藤さんかな)島野さんがフォロー出来ず。この日はブロックされてたと言うよりも、その後のフォローが出来てないことの方が大きかったです。
10-11では諸隈さんがノーマークでバックアタックを叩き込み、更に盛重さんがサービスエース!!
この時アップゾーンからは何やら奇声が聞こえてましたが、それがごっちゃんのものであったことは伏せておきましょうか(言うてるがな)(ちなみに「ホー!ホー!!!」だったけど、「フォー!」とでも言いたかったの?ごっちゃん…)
このサービスエースで勢いに乗ったのか、伊藤さんのクイックが決まるも、イガちゃんがレフトからワンチを取り11-13。そしてそのイガちゃんのサーブで、ゴッツのレシーブが乱れチャンボは合成へ!
そして諸隈さんがレフトから決めて11-14とリードします。
12-15では川浦さんがCクイックを決め、更に諸隈さんがレフトからクロスを決めて12-16でTTO。
盛重さん、喜んでた所為かベンチに戻ってくるのが早過ぎでしたから(笑)
明けにはチバシンが島野さんからブロックアウトを取り13-16、しかしすぐに諸隈さんが決めて13-17。
諸隈さんって頼れる存在やなぁ…としみじみ。14-17ではゴッツがレフトから切り込んできて、きーたがブロック振られてましたね。
金井くんのサーブがアウトになり14-18。
しかしイガちゃんがレフトからストレートを決めれば、ここで合成はメンバーチェンジ!!
よっしゃ来たーー!!ってことで、きーたと交代して幸造がピンサで入ってきました!(わくわく!)
まだ思いっきり打ってはいないものの、それでも堺のレシーブを崩しゴッツ(だったかな?)のスパイクをイガちゃんがシャット!!一気に15-20とリードを広げます!!
ここで堺はゴッツに代えてマルコスを投入。あー、やっぱねー。太作ベンチ外だったから有り得るとは思ってたけどねー。
そんなマルコスをサーブで狙うも(サーバーは幸造ですよ)、きっちり返されピントがようやく決めてきました。
更に川浦さんのクイックを伊藤さんがブロック!ボールはギリギリでラインに落ち、堺が勢いを取り戻してきます。
19-21ではトスが低かった所為か、諸隈さんのバックアタックが捕まってしまいます。
川浦さんのクイック、ピントのスパイクが互いに決まり、マルコスのサーブがアウトになって20-23。
しかしマルコスのバックアタックが決まれば、盛重さんのスパイクはアウト。ちょうど真ん前だったので軌道が丸分かりでした。な、何やら嫌なムードが漂ってきた気がするのは気の所為だと思いたい…(汗)
そしてピントのスパイクを盛重さんが取りきれず、点差はいつの間にか23-23の同点。
マルコスのスパイクがアウトになってセットポイントを合成が握るも、合成のコート内が落ち着いてません。
ピントのスパイクをイガちゃんが取れずにデュースへと突入すれば、またもやピントがきーたからブロックアウトを取って逆にセットポイント。合成のスパイクが決まらないというよりは、打ち切れて無いんですよー。
そして最後はピントのライトからのクロスを、勝俣さんが取りきれず(と言うよりは完全なレシーブミス)26-24で堺が逆転勝ちしました。
…何だったんだろう、このどたばた具合は。
・2set
マルコスがインのまま堺はスタート。選手観覧席にいる太作は、モッパーの子供を弄りすぎです。(可愛いけど)
チバシンのライトからのストレートを諸隈さんがいきなりブロックして0-1。
さらに澤畠さんのクイックをイガちゃんがレシーブして、またもや諸隈さんが3枚ブロックを抜き0-2。
このムードが中盤まで続いてくれ~!
チバシンがライトから切り込んできて1-2とすれば、マルコスもレフトからのクロスを決め、さらに盛重さんのスパイクまでブロックして3-2。
ようやくチバシンのサーブミスで得点が入りますが、ラリーが続くも最後は盛重さんのスパイクミスで4-3。
あぁあ…だんだん後手に回ってきたぞー…(汗)
5-4ではマルコスがレフトからインナーを打ち込み、レシーブを構えてもなかった盛重さんに直撃。わぉ。
ピントのサーブミスで5-5、しかしそのピントがライトから決めれば、ここから始まる堺祭り。
まずは諸隈さんのバックアタックが伊藤さんにブロックされ、今度はマルコスがレフトから決めてきます。
すると今度は盛重さんがスパイクをネットにかけてしまい9-5。ここで合成は島野さんに代えて朝長さんがイン。
ようやく川浦さんがピントをシャットするも、すぐにサイドアウトを取られ11-6。ぬぁー!惜しいのに!!
サイドアウトを取っても連続得点が重ねられない合成に比べ、ちまちまと連続得点を重ねていく堺。
川浦さんのサーブミス、盛重さんのスパイクが拾われ、逆にチバシンに決め返されて13-7と一方的な展開に。
それにしてもやっぱチバシンは格好良いですねぇ…あぁ、もうパイプとか綺麗に決めないでくれ!好きだけど!!(でも一番好きなのは大村キャップのパイプなんですよ)
この日一番踏ん張って決めていたのは諸隈さんでしょうけど、イガちゃんも頑張ってました。
14-9ではバックアタックでブロックアウトを取りますが、続く15-9ではきーたがワンチを取って繋げるも打ち切れずに打球はアウト。
そしてもう一度打ちにいくのですが、レフトからのストレートはアウトの判定。16-9となり2回目のTTO。
あれは入ったと思ったんだけどね…残念やー!
しかし伊藤さんのクイック、マルコスのサーブアウトで18-12となったところで、そのイガちゃんがエンドラインギリのサービスエース!!もー!大好き!(今更)
次のサーブはネットにかかってしまいましたが、まだ追い上げられないわけじゃないよー。
20-14では川浦さんのクイックが決定。
この日は大久保さんが選手観覧席から「エックス!」だの「ライトライト!」だの、相変わらず良い声を発してくれてましたが、この川浦さんのプレーの前に「クイック、クイック!」と叫んでらしたのですよ。
そしたらそれが当たっちゃったもんだから、アップゾーンと観覧席は大盛り上がり。
…大久保さんも好きなんだけどね!好きなんだけどッ…!!
20-15ではきーたのブロックが決定!
ピントをシャットしましたが、最近の乙女はガッツポーズが先に出てくるため、なかなかチューリップが拝めません。
うーん、ガッツポーも良いんだが、やっぱきーた=チューリップのアクションが見たいなー。きーたが咲くと島野さんも咲くんですよね(笑)きゅんきゅん!!
さてと、話を戻してピントのスパイクはアウトとなり20-16まで追い上げてきた合成。
ラリーが続くも最後は盛重さんが捕まって21-16。しかし直後にはピントがネッチを取られ21-17となります。
両チームとも落ち着いてないなーと思うほどにどたばたが続いたラリーは、諸隈さんのレフトからのスパイクをピントがシャットして22-17。…うぐ…何本目ですか…!
コッピがいない分、やはり諸隈さんにトスが集中してしまいますねー。
そんな諸隈さんのバックアタックを、何と澤畠さんが上げてマルコスがスパイク!…と思いきや打球はアウトだったのでラッキー。
23-20と3点差までに追い上げるも、マルコスが川浦さんからブロックアウトを取ってセットポイント。
そして最後はピントのライトからのスパイクを合成のブロックが吸い込んで25-20。
終盤追いつきかけたんですが、堺にそのまま逃げられてしまいました。
・3set
諸隈さんがライトからストレートを決て0-1。最初のポイントは決めてるんだけどなぁー…。
ピントのクロス、イガちゃんのクロスが互いに決まり1-2。
サーバーはきーた。そしてマルコスのカットが低かったんですが、それを金井くんがきっちりと澤畠さんに上げてクイック決定。
その澤畠さんのサーブがアウトとなり2-3となるも、盛重さんもサーブミス、そしてピントもサーブミスで3-4。
5-5では堺のスパイクを諸隈さんが繋げ、イガちゃんが打ちにいくも伊藤さんにシャットされます。
か、監督ー!イガちゃんをちょっと下げてみても良いんじゃないですかッ…!!
そして得点が7-7となっところで、またもや始まります堺祭り。
レシーブが乱れ、朝長くんが頑張って繋げたんですけど、チャンボが返るが早いか金井くんのトスはライトにいたチバシンに高速で上がりスパイク決定。あれはねぇ…すごいとしか言い様が無かった。
そして諸隈さんのレフトからのストレートがピントにシャットされ、イガちゃんのスパイクもまたもやピントにシャットされます。にぃやぁぁぁぁぁぁぁ(フェードアウト奇声)
そしてまたもや合成のスパイクはブロックされ、カバー出来ず11-7。スコアのメモ欄には「カバー!!!」の文字しか書いて無いので、誰が打ったか分かんないや…。
12-7ではブロックフォローから盛重さんにもう一度トスが上がりますが、これもアウト。メモ取るの辛ぇー(正直)
その盛重さんが今度は決めて、ようやく12-8。ここで堺は澤畠さんに代えてピンサ小口くんがイン。
そしてイガちゃんのライトからのストレートが3枚ブロックにシャットされ、合成はイガちゃんに代えてごっちゃんを投入します。…あのね、その采配が遅いと思うんだ、監督…!!
諸隈さんのフェイントは、残っていた伊藤さんの手に捕まり14-8。小口くんのサーブミスで14-9となりますが、続く盛重さんのスパイクはワンチ無し!ぬぁあぁぁぁぁぁぁぁ(奇声フェードアウトpart.2)
さらにもう一度盛重さんにトスが上がるも、今度はそれを伊藤さんがブロック!…あ、あの!されるのは仕方無いとしても、フォローもうちょっとどうにかなりま、せん、か…!!(涙)
16-10では諸隈さんのバックアタックが良いコースで決まり盛り上がるも、すぐさま金井君にツーを決められ17-10。ここでツーを出してくる金井君はいっそ憎いくらいでした。うぐぐ…。
チバシンがレフトからストレートを決めれば、ここで堺はそのチバシンを下げきたじーをイン。
合成を応援している身から見れば、素直に後味悪い采配でしたね。仕方無いとか正しいとかじゃなくても、見たくは無い選択だわ。黙って歯を食いしばるのが精一杯。…ぎりぎりぎり。
そして更に堺は伊藤さんに代えて飛鳥くんをピンサ投入。
これは以前にも見ましたが、やっぱりどういった意図で使ってるのかイマイチ理解し兼ねてます…。
しかもそれで連続得点しちゃう堺が凄いのか、合成があかんのか。
マルコスのバックアタック、ピントが諸隈さんをブロックし、今度はその諸隈さんから逆にブロックアウトを取って22-11とダブルスコア。ノッてる時の増野さんの機動力は半端じゃありません。どこでも拾いまくってます。
ここで合成は盛重さんに代えて矢野さんを投入しますが、これも遅い。…まぁ代えれる人がいないのも事実でしょうけど、ここまで来たら意味もあまり無いような。
諸隈さんがレフトからクロスを決めて22-12、そして堺は飛鳥くんと伊藤さんも交代。
矢野さんがクロスを決めて22-13、堺のスパイクがワンチを取って23-14。
サーブに下がった金井くんはやはり思い切り打ち込んできましたが、これはネットにかかりミス。
そしてきたじーがライトからクロスを決めて、堺のマッチポイント。
そのきたじーも直後にサーブミスをして24-15となりますが、ベンチには幸造が呼ばれ…たよ?
まさかココで使う気ですか監督、と思うが早いか、きーたと交代。
こないだの東体でも同じような場面で出てきたなぁと思うも、きちんとサーブを入れてくる幸造くん。
しかし最後はマルコスがレフトから切り込んできて、尚且つその体勢からストレートを決めて25-15。
結果、セットカウント3-0で堺が合成をストレートで下しました。
うーん、何だかなぁと言うか、監督も言っておられましたが1セット目の嫌な終わり方をずるずる引き摺ってしまいましたね。折角良い雰囲気だったので、余計に勿体無かったです。
諸隈さんと伊藤さんが敢闘賞、MVPには金井くんが選ばれてましたが、諸隈さんはホント頑張ってましたよ。
でも、それでも最後まで届かなかったのが悔しい。勝俣さんもこの日は精細を欠いてたかなぁ。試合中に一番引き摺ってたのは、ひょっとしたら彼だったのかもしれません。
それにしてもイガちゃんの交代や矢野さんの交代と良い、ちょっと動くのが遅すぎやしませんか、と思ったのは宮川達だけでは無いと思います。
パルシン監督じゃあ無いけれども、丸々その人に後を託すよりも、もっとライトに動いてみても良いと思う。
今週末…もうあと4日後ですが、合成が切り替えて枚方に乗り込んできてくれることを信じて!
そして宮川自身もネガティ部をそろそろ休部したいなと。(退部じゃないところがまだ弱々しい)
昨日は散々教育的指導を受けましたからねー。正直もう少しで縁切られるとこだったと思う(汗)
でも、それでもこの先も一応宮川と一緒にいてくれるみたいなので(宮川次第ですけど)、手を振りほどかれないように頑張ってみたいと思います。自分のため、もあるけど、まずはその人や周りの人のために。
とりあえずは口癖でもあり、ネガティ部の入り口でもある逆説禁止(笑)
それから自分自身が納得いかなくても、言われた言葉を受け入れてみること。(これが一番しんどい笑)
言い訳も逆説も、もう口にしないように。
自己分析は良いんけど、そこからマイナス方面にしか行かないんだよなぁ。
実生活で役に立たない長所なんか長所じゃねーよ、と思ってますが、その考えも少しずつ改めてみよう。
きっと最初はすんごい体が、と言うか意識が反発して言うことを聞かないだろうけど、頑張ってみます。
ある意味真鍋くんが宮川の目指すポジティ部の理想系かもしんない(笑)
全て真鍋くんみたいに!とは言わないけど、ずぶずぶ落ち込んだまま浮上してこないパターンだけは、そろそろ終わろう。
落ち込んでも良い。 けれども、そこから這い上がってくる強さを。
顔を上げて 上を向いて 強くなっていく。
涙だって必要だけど それに捕らわれたままじゃあかんのよな。
「ネガティ部」休部宣言。
ちょっと宮川は「ポジティ部」のところに こっそり顔を出してみたいです。(入り口に真鍋くんがいたら最高だ)