休止してたものに久々に手を出してみる。
今回だけです😄
今日はシルクの募集も開始されたのでその事について。
まず全体を見てみるとエース的種牡馬も不在で価格をつけるのも一苦労してる感。
だから今年は血統という点よりも馬体や動きから評価されている馬が多い印象。
馬体良いなと思うのは高い子ばかり。
自分の目が素晴らしいとは全く思わないけど、多分誰が見ても高い馬は良いなと思えるような感じになっている。
あとよく見かけるのが全体的に高いってところ。
それは当たり前。需要と供給のバランスが著しく崩れているから価格のバランスを考えるとそうするのがビジネス的には当たり前。これだけトータルで上げてもまだまだ関係無いレベルにこの市場は賑わっている。
さて、それでは本題に。
ロードカナロア産駒
まずロードカナロア産駒はトータル的に馬体が幼いというか成長待ちってのが例年以上に多い印象。まだ筋肉がついていない馬が多い。
だから写真で見るよりも動画で見た方が良いなと思うんじゃない。これはまだまだ筋肉がついておらず、全く固くなってきていない段階だからと考えてる。
現時点でロードカナロア産駒を判断するのは非常に難しいのが今年。ただ個人的にはちょっと今年は宜しくないかな?と思ってる。
エピファ産駒
エピファ産駒は結構両極端。でもレベンディスを募集してた頃に比べてパワーに偏ってんなーってのが少ない。これは牧場もエピファ産駒の成功パターンが掴めてきているのだろう。価格もその頃と比べたら比にならないレベルまで上がってきたよね。
でも個人的に良いと思うのはインヘリットデールくらい。言わばこの種牡馬はまた割とコントスタントに走る馬も出てくるけど、それ以上の活躍を望めるのはほんの一部のみ。これは他の種牡馬よりも激しい波があると思ってる。エピファブランドが確立されてきてるけど個人的にはこの種牡馬は玄人向け。ハイリスクハイリターン。
キズナ産駒
キズナは急に募集数も増えた?かな?
だけど今年はすこぶる出来が良い印象。爆発のエピファと違い、安定のキズナってところ。
まず馬体が良いのが多い。今年はキズナ産駒は結構な激戦になると思ってる。良いのはブラックエンブレムとシャトーブランシュ。高いだけあるよ。この二頭は宮田さんとキムテツ。宮田さんは次のキムテツとなりそうな気配がしてる。一言で言うとノーザン系の調教師だから。キムテツの後釜となるのはこの厩舎と個人的には思ってる。そうなるとキムテツにエース級をぶち込むのと次期エース候補の宮田さんに預けるのも納得。だから今年のキズナ産駒は相当良いし、シルクも期待してる印象。
モーリス産駒
やたら募集は多いけど、正直パッとしなくなってきたと思う。良いと思うのはプリンセスロックだけ。名前を忘れたけど動きだけ見たらサンデーのチェッキーノの子を彷彿とさせるバネのある動き。斎藤先生に預けているのも納得出来るし、7万という値段を考えてもこの馬は割と人気が集まりそう。個人的にはモーリスがパッとしないのはサンデーのクロスをかけるならエピファがいるし、タイプ的に言うとドレフォン産駒と似たようなパワー系が出てくる可能性が高く、そこで分け合っているためにいい肌馬は例年に比べて減っているような気も。
だから今年行くのは結構リスキー。