こんにちは!
リーディングカウンセラー
天然石アクセサリー作家の
Komableu(コマブル)です。
本日は節分!
だんだんと暖かくなってきました![]()
コロナのことで
人と中々会えないのは
寂しいものですね
でも
その一方オンライン化のおかげで
遠くにいる沢山の人達とも
お友達になることが出来ました![]()

さて。
いきなりですが、皆さん
上の文章の表現方法を
なんというかご存じでしょうか?
「え?いきなり何
?」
って思われますよね![]()
今から説明しましょう!
そんなわけで、今回のテーマはこちら!
リフレーミングとは
強引な展開で申し訳ないです
今、私はお客様に
より良いサービスを提供するために
コーチングを学んでいます![]()
コーチングの手法の一つとして
リフレーミングというのがあります。
リフレーミングとは
「何に焦点をあてるかによって
経験したことの意味を決めることができる」
というものです。
まだ
なんぞやって感じですかね
具合例をいうと
「優柔不断」 →
「優しい」
「飽きっぽい」→
「色んなことに興味がある」
といった具合に
一見短所にみえる事柄を、視点を変えて
長所として捉えてみる感じです![]()
ポジティブシンキングとは
またちょっと違うんですね〜。
短所が長所にかわる魔法のメガネ
もうちょっと説明しますとですね。
自信満々な一人の男の人がいたとします。
一方では、高圧的と疎ましがられている。
でももう一方では、
プライドがあって男らしいと言われている。
一人の男の人に対して
「高圧的」→
「プライドを持っている」
といった感じで
短所としてとらえている場合と、
長所としてとらえられる場合とあるんですね。
逆に自信がなくて、よく周りの様子を
うかがっている女の子がいたとします。
「いつもおどおどしている」→
「周りのことを気遣える、優しい子」
といった具合になったりします。
表現が違ってくるだけで
大分印象が変わりますよね
✨
短所は思い込み?
自分では短所だと思い込んでいたことが、
他人にとっては魅力的に映ることも、
良くあることです。
「自己顕示欲が強いな
承認欲求がすごいな~![]()
ほんと嫌になっちゃう
」
と自分では短所だと思っていたとしても
他人からすれば
「自分の魅力を素直にアピールできる、
無邪気で素敵な人
」
って思われている、
なんてこともありますからね。
自分の短所も長所も把握していて
いろんな場面ごとに
上手に表現できるようになれたら
みんな、それぞれの場所で
個性を輝かせることができますよね✨
まとめ
いかがでしたか?
今回はリフレーミングを中心にお話を
させていただきました。
言葉を変えて表現してみるだけで
短所が長所になるのなら、
きっと自分の個性で
必要じゃない部分なんて
ひとつもないんですね
✨
次回のブログでは、
あなたの魅力がより輝く為の
コンテンツのご案内をさせて
いただきます![]()
ぜひぜひ
楽しみにしていて下さいね![]()
2月のリーディングも本日からスタート!
無料なのでやってみてね
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