小宇宙の人体
人体は小宇宙地球に子午線があるように人体にも子午線がある。何か病があるときそれが、その場所以外のところどこから発生しているの か診るそして原因を探り、地球としての「均衡」をとる。経絡による診方は、医術は、明治以降憂き目をみたが、西洋医学と全然違っているので、医療類似行為などと・・・言われた。しかし、難病などの西洋医学のお手上げ状態、はかばかしくない状態を回復させたり、あるいは、瞬時に治癒させたりして、西洋の方から、その人体に備わるツボもWHOに登録されたり西洋で鍼灸がさかんになっているのである。薬もしかり地球上に困った動物・人間のために草花のいずれかが、薬草として適しているのが自然と知れて古来より応用されている。そして、漢方、鍼灸、いろんなものを科学的に取り入れて、統合医療の道へそして、高額な医療費の国々では、そもそも病気にならないように未病の段階で予防することや、ハーブを生活に取り入れて暮らしている。どんな人も自分が不調のとき、生活を見直し、食生活や自分の生活が健康的なものであったか体の声をちゃんと聞いていたか反省するとともに人体がなにか、生かされているもの宇宙の動きと「調和」しなければ健康を害す自分の人体に地球と同じく「子午線」があってバランスをとることが「健康」ということにきづく、それをいつも感じることはとても大事なこと、大事な考え方である。(普通の人は考えていない、病を経てきづく人もいる)