年齢:松坂世代
出身:大阪
学歴:公立中学校卒業後、私立の女子高(専願)、エスカレーターで短期大学
職歴:新卒入社は某ベビー用品店の本社勤務、現在は公立大学にて事務(パート)
結婚歴:初婚26歳(離婚36歳)、再婚40歳
私の父は小さくはありましたが会社経営をして成功しておりましたので、欲しいものは買ってもらえましたし、したいことはさせてもらえました。
母は父の会社を手伝いながら、ほぼ専業主婦でした。
3姉妹で過保護ではありましたが、とても幸せに育ててもらったと感謝しています。
私自身はというと、基本的に何事も卒なくこなして来ました。
成績は中の上(上の下寄り)、大きな成功はありませんが、失敗も挫折もない、平凡な人生です。
元夫から切り出された離婚は想定外でしたが、その後すぐに今の夫と出会い再婚してとても幸せなので、プラマイゼロか、プラスか、てところです。
最初の結婚をしてからは、子どもを産み育てることだけを人生の生きがいにしていましたが、
再婚をしてからは、夫のおかげで自分の人生も少しは考えるようになり、以前よりも視野が広くなった気がしています。
育児・教育については、熱心な方だと思います。
子育てをしてきた地域的な影響もあるかも知れません。(富裕層が多く住む地域が近い)
彼らに私が出来るだけのサポートをして、社会的にも人間的にも立派に育てあげることが一番の目標です。
私は、親のエゴだと言われるような子育てをしてきましたし、これからもすると思います。
彼らはまだ一人で生きられないのですし、養育し、責任を負うこちらに選択権や決定権があってあたり前でしょう。
もちろん本人としっかり話をして、選択肢を与えることはしますが、最終決定はこちらです。
本人に任せて、本人の自由に、なんてきれいごとは言わないです。
子どもの将来は環境と誘導で道は決まっていくものだと考えています。
彼らの人生は長いので、自分のやりたいことは、後からいくらでもできる。
善悪の分別をつけることが出来るようになり、自身で社会的責任を取れるようになってから、
自分の稼いだお金で、人生を存分に楽しんで欲しいと思っています。
もし高校や大学の在学中に、その時にしか出来ないことややりたいことがあるなら、両立して出来るというならやればいいとも思っています。ただ、それには自分はまだ親の世話になっている、自身で責任のとれない立場と自覚してもらったうえでのこと。
まだまだ学歴社会です。テレビで取り上げられているような学歴を持たれない成功者さまもいらっしゃいますが、ほんの一部。
大学卒業時、人生の岐路に立った時、一般企業、大企業、公務員、経営者、選択できる立場、出世する権利がある人間のほとんどは、高学歴なのですから。
まだ将来の夢がぼんやりとしている息子たちには、まずは大学進学を見据えた高校受験をと考えています。
よろしくお願いします。