
私が好きな邦画1位です

不動の1位です。譲れません

DVDとしてやいてあるので、いつでも観れます(笑)
今まで通算10回は観てるであろう、
本当に大好きなこの作品(*^^*)

初めて観たのが確か中2の頃。
眠れなくて眠れなくて、
つまらないので適当に映画借りてきて、と
父に頼んで借りもらって
その時は、ふ~ん。
くらいにしか思ってなかったのよ。
(その時は映画を全く知らなかった)
それが映画を観だしめてから
改めて観たら、こんなに
いいとは……

出演者紹介
恒夫…妻夫木聡
ジョゼ(くみ子)…池脇千鶴
香苗…上野樹理
幸治…新井弘文
ノリコ…江口のりこ
ジョゼの祖母…新屋英子
あらすじ
(以下ネタバレ含まれますので注意)
大学生の恒夫は、乳母車に乗って祖父母と散歩するのが日課の自称・ジョゼこと、くみ子と知り合う。
くみ子は足が悪いというハンディキャップを背負っていたが、自分の世界を持つユーモラスで知的な女の子だった。
そんな彼女に恒夫はどんどん引かれていき、くみ子も心を許すが、ふたりの関係は永遠ではなかった。
(Amazon作品紹介より引用)

まず、タイトルバックが素敵

わたし、結構映画のタイトルが
どういうふうに出るかとか
気にして観るんです(・ω・)

そして、何といってもジョゼが魅力的


ジョゼが喋る関西弁も、
ジョゼが作る料理も、
押し入れで本を読む姿も、
女の子に憧れる部屋も、
ちょっと野暮ったい服も、
みんな好き。

そして、ブッキー\(^o^)/
妻夫木聡は、昔から好きで
色んな作品観てますよ~♪
特に、この映画のこの役が
合っていていいんだよおお

その他の出演者、若かりし頃の
上野樹理ちゃん。
まだ、垢抜けてなくて
初々しい感じがかわいい。
本屋さんの店員役の荒川良々さん、
脇で一瞬ですが、「ぜっぱーん」の言い方が好き(笑)
新井弘文さんも脇役ですが
嫌な役が多い役者さん。
今回は、「なめてんのか」「ボケ、カス」「いってまうぞ」
の台詞を繰り返すジョゼと
同じ施設で育ったジョゼ曰く息子の役。
なんか結果、車
貸してくれたりいい奴なんだと思う。そんなこんなで前半部分で
好きなシーン


おばあちゃんに内緒で、
昼間の街を二人で外出するところ

びゅーん。びゅーん。
ジョゼが知らなかった世界が
広がったようで私も嬉しくなる。
最終的には、勢いあまって
土手に転げ落ちる二人(笑)

その後の、「なんや、あの雲
持って帰りたいわ」と言うジョゼ。
空を見るのっていい。
まあ、そしてこの映画で
1番好きなシーン。

ドライブして海に行くところ。
そこに至るまで、水族館がやってなかったりで
トンネルの光に驚くところで
関係がギクシャクしてしまうんだけど。。
海に来たら、らぶらぶーな感じ

貝殻拾ってきゃっきゃっしておる。
私もおんぶしてほしいな(;o;)←
最後、お魚の館


ここも大好きなシーン!

ジョゼが言うセリフに
共感してしまう。
海の底に居て、何もないってこと。ここセリフ深いと思う。
↓この深海魚のCGもすき◎

二人は……………?
結ばれず。
ハッピーエンドじゃあない
ところがいいです。
現実的で。
くるりの歌
もいいし。ってことで、1作品目の紹介おわり。
