これが私の縄文土器 part2
この破片土器は加曾利B式といいます。
土器の名称は発掘専門の方に教えてもらいました。見てすぐ分かるんです。すごいですね。
縄文時代後期の土器で、今から3千年位前のものです。![]()
粘土紐を貼り、その上から連続的に丸い窪みを付けています。
その下は縄文で文様を描いています。
次は、やはり縄文時代のもので、打製石斧です。![]()
土を掘ったり、木を切ったりするときに使用したようです。
でも、縄文人に聞かなければ本当のことは分かりませんね。
では今回はこれで失礼します。



