チベット問題について
チベット問題が露見しているため、オリンピックが問題となっている。欧米が、トルコのクルド武装勢力掃討の為の作戦を容認しているのは矛盾している。クルドもチベットも自立させるべきである。虐げられている民族を助けることが未来の盟主としていかに肝要なことか。中台もしかりである。但し、武器を供与し、和平を持ちかける二枚舌は覇権主義となってしまう。欧米や中露の旧来の手法である。対立する一武装勢力の排除の為の武力介入も、自主自立の心を持つ民の支持がなければ、中南米や、アフリカや、最近混沌としてしまった中東西アジアの各国のようになってしまう。現状、世界中が、列強の飽くなき帝国主義のもと、安穏を排除されているのである。愛する日本のため、世界の民族の自立のため、世界国家を樹立せねばならない。憂国の士として私たちは支那と反目する勇気をもとうではないか。
大アジア主義について
大アジア主義をご存知のネット右翼諸君、チンピラ上がりの構成員よ、チベット問題が最近取り沙汰されているが、どうお過ごしかな。自主自立、自治が可能な民族は国家を形成すべきである。本来アジアはひとつであらねばならない。欧米列強に各個蝕まれてきたからである。自立可能な民族は連合して列強に立ち向かわなくてはならない。漢族もまた覇権主義を捨て、真の盟主を目指さねばならない。アジア内の混乱は列強の侵食を助長することになる。米露の世界二分化をさせてはならない。日本人としてアジアのためになる思想をもとうではないか。右翼は儒教の影響を受けているといわれているが、寧ろ、アナーキズムを否定したうえでの老荘思想で、白人に対抗しようではないか。
