一月も半ばとなり、大分寒くなってきましたね。
朝早く外に出ると、土の部分には霜柱・車の窓には霜がびっしり付いている光景を
良く目にする様になりました。
また、この時期になると「山奥にある滝が凍った。大きなツララが出来た。」というニュースや映像を
見ることが多くなりますね。

埼玉県にも氷柱(つらら)の名勝があります。
秩父市の大滝地区「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」は、
岩肌を湧き出る水が凍り、それが徐々に大きくなり見事な氷柱となるそうです。
見ごろは、寒さが厳しくなる1月中旬~2月中旬となり、
その時期にあわせ「大滝氷まつり」が開催されます。
お祭りでは氷柱のライトアップが行われ、
昼と夜で氷柱の別の顔を楽しむことが出来ます。(1/23~2/13)
また、1月23日と30日の日曜日にはまつり会場で、
特産品の販売と甘酒の販売も行われるそうなので、
甘酒で温まりながら、美しい氷柱を眺めてみてはいかがでしょうか?

詳しくはこちら のページでご確認下さい。

大晦日の深夜、丁度紅白歌合戦が終わる頃、
テレビのスイッチを切って部屋を静かにすると、
「ゴーン」と聞こえてくる除夜の鐘。
とっても厳かな気持ちにさせてくれます。
また、NHKの「ゆく年くる年」等で中継される除夜の鐘も、
お寺の方のみがつく事で、
日本らしい「わび・さび」を感じさせる、趣のある中継ですよね?

埼玉県で一番初詣客の多い寺院である喜多院では、
12/25~1/8日までの期間は建物の拝観がお休みの様ですが、
(境内の散策は自由に行える様です。)
大晦日のみAM12:00~AM2:00迄の間、
本堂の参拝が行われ、大勢の初詣客で賑わいます。
また、一般客はつくことが出来ませんが、
108つの除夜の鐘が境内に鳴り響き、
参拝客を厳かな気分にしてくれます。

煩悩を払い、厳かな気分で新年を迎えられる様、
足を運んでみてはいかがでしょうか?
詳しくは喜多院 のページでご確認下さい。

日本のクリスマスで連想するものいえば、
綺麗なイルミネーションやケーキやプレゼントが思い浮かびますよね。
それでは、世界各国のクリスマスは?と聞かれると、
サンタクロースはともかくとして、
実際どんな感じなのかはっきりとは答えられないのではないでしょうか?

埼玉スーパーアリーナのけやき広場では、
12月13日(月)~18日(土)の期間、
冬の世界市~ドイツからの贈りモノ~と題し、
ドイツのクリスマスマーケット様子を再現したイベントが行われます。

会場内では、ドイツのクリスマスマーケットでは一般的に飲まれていて、
赤ワインと香辛料などを温めて作るホット・カクテルの一種である
グリューワインが楽しめたり、
ドイツならではクリスマスのお菓子やグッズの販売、
もちろん数多くのドイツビールも楽しめるそうです。

また、世界中の雑貨が販売されるワールドマーケットや
世界の様子が解るたくさんのステージ企画等も行われるそうです。

世界のクリスマスがどんなものか興味のある方、
イベントに足を運んでみてはいかがでしょうか?
詳しくは公式ページ でご確認下さい。