一月も半ばとなり、大分寒くなってきましたね。
朝早く外に出ると、土の部分には霜柱・車の窓には霜がびっしり付いている光景を
良く目にする様になりました。
また、この時期になると「山奥にある滝が凍った。大きなツララが出来た。」というニュースや映像を
見ることが多くなりますね。
埼玉県にも氷柱(つらら)の名勝があります。
秩父市の大滝地区「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」は、
岩肌を湧き出る水が凍り、それが徐々に大きくなり見事な氷柱となるそうです。
見ごろは、寒さが厳しくなる1月中旬~2月中旬となり、
その時期にあわせ「大滝氷まつり」が開催されます。
お祭りでは氷柱のライトアップが行われ、
昼と夜で氷柱の別の顔を楽しむことが出来ます。(1/23~2/13)
また、1月23日と30日の日曜日にはまつり会場で、
特産品の販売と甘酒の販売も行われるそうなので、
甘酒で温まりながら、美しい氷柱を眺めてみてはいかがでしょうか?
詳しくはこちら のページでご確認下さい。