1、瞑想

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瞑想、つまりマインドフルネスはいまビジネスの世界でも話題沸騰中の集中力を高める方法です。さらに瞑想はコルチゾールというストレスホルモンも軽減させてくれることがわかっている医学的に正しい方法なのです。

 

やり方はいたって簡単で、まずリラックスして呼吸のできる場所に座ります。

次に自分の呼吸のみに集中し、他の雑念のことは考えないようにします。もしどうしてもほかのことが頭によぎってしまうという人がいたら、自分の呼吸の秒数を数えながら行ってみてください。

 

人間は息を吸う時間より吐く時間が長いほうが副交感神経が刺激されてリラックスできます。吐く時間が吸う時間の1.5倍から2倍になるようになることを意識しながら行いましょう

自分の呼吸、つまり今現在に意識を向けることで、過去や未来の不安から抜け出すことができます。

 

瞑想する際は自分の肺の中に空気が入って、肺が膨らむ感覚、空気が体から押し出されてのどを通って出ていく感覚を意識しながら行うのが瞑想のコツです。

 

ぜひやってみてください。​

 

 

2.タイマー

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このことは有名なので知ってる方も多いと思いますが、人間は時間的な締め切りを感じると、まさに火事場の馬鹿力のように、普段以上の能力を発揮することができるということがわかっています。これが俗に言われる「締め切り効果」というものです。

 

これを利用したのがこの方法で、タイマーを25分にセットします(もっと長くできる人は50分などでもよいです)

そして、タイマーが鳴ったらどれだけ今やっていることが中途半端でもやめて5分間休憩します。

 

むしろ、その仕事や勉強は中途半端ほうが良いのです。

 

途中までしかやっていない状態で休憩に入ることで、脳はその休憩中もそのことについて考え続けてくれます。

 

そうすることで、普段だったら5分休憩が10分休憩、15分休憩、強いては30分休憩になってしまうのですが、それを防ぐ確率が大幅に高まります。(これが俗に言う慣性の法則?笑)

 

疲れていないのなら休憩しなくてもいいのでは?という意見もあるかもしれませんが、疲れた脳を回復させるにはたくさんの時間がかかります。

 

そのため、私たちが疲れたと感じるころには脳も相当疲れており、全回復するには何時間も休憩しなくてはいけない状態になってしまっているのです。

 

そのような状態を避けるために、機械的に休憩をはさむことで脳を疲れるスピードがかなり遅らせることができるのです。

 

なお、休憩の際にスマートフォンを触ったりするのは厳禁です。

 

意外に思われるかもしれませんが、これは脳を休めるという観点から考えればごく当たり前のことなのです。

 

人間は8割以上の情報を視覚から受け取ります。

 

そのため、たくさんの情報を脳に与え、ドーパミンを出させて、より長く時間を使わせようとしてくるスマホはまさに一番脳を疲れさせる代物なのです。

 

休憩時間は緑を眺めたり、先に紹介した瞑想などと組み合わせて、自分の脳のためにもしっかりと休息をとりましょう。

 

 

3.サウナ

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最後は、ここ数年で一気に人気になってきたサウナです。

 

2019年には原田泰造さんを主演に「サ道」というサウナに焦点を当てたドラマまで作られました。

 

そんなサウナがとてつもなく健康にいいということを皆さんはご存じでしょうか?

 

サウナには脳のごみのようなものを排出してくれたり、美肌効果、集中力向上、細胞の若返りなどが期待できる効果を持っているんです。

 

その効果はサウナによって作られる大きな環境の変化がもたらします。

 

我々が普段生きている中では100度近くの高温にさらされることはないし、そのあとの水風呂で10度近くまで体を冷やされることもないでしょう。

 

その体にとって、生命が終わるかもしれない危機的状況が、私たちの人体ををさらに強くしてくれるのです。

 

サウナの中、水風呂の中では、体が生命を維持しようと交感神経が最大になります。水風呂を出ると、体はやっと安全なところに行くことができたと認識して、副交感神経が優位になります。

 

この落差がもたらすのが、俗にいう「ととのう」という状態です。

 

そしてこの「ととのい」の状態が、精神面の安定や、脳にたまったごみを排出してくれるといううれしい効果を私たちにもたらしてくれるのです。

 

また、暑いところから冷たいところに一気に体をさらすことで、全身の毛細血管が刺激されるので、冷え性の人は改善されること間違いないでしょう。

 

とにかく、このサウナに関しては、この効果あるなしにかかわらず、とても気持ちいので、ぜひ行ったことのない人は試してみてくださいね笑。

 

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