部屋の中からは数名の話し声が微かに聞き取れる…

[…イツ、ジッコウスル?]

[…マダ、ハヤイダロ?]

[…イヤッ、イマヤラナイト…]

[…デ、ダレガヤル?]

[…ショウタイガ、バレテイナイノハ、ミスターマスオダケダ!!]

[…エェッ!?ワ、ワタシデスカ?]

[…シカタガナイダロ?オマエシカイナイ…]

[………。ワカリマシタ、ワタシガヤリマス!!]

(んっ?一体何をやるんだ?)

穴子は誰かがドアに近付いてくる気配を感じたので、慌ててドアから離れ、身を隠した…


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facebook小説 著者:ラオウ