自分には、自信がひどく欠けているのだと痛感しました。


一方、自分の行動を振りかえてみると、傲慢すぎるのではないかと後悔していることもしばしばあります。



今日、日本中世文学の授業でグループ発表をしました。


自分の担当している部分は、そんなに難しくないのに、発表するときはどうしてもうまく話せませんでした。


準備が不十分のも原因の一つだと思いますが、うまく話せない最大な原因は自分の口下手でした。


日本語の資料を読むとき、意味は把握できますが、中国語でスムースに説明できませんでした。


それに、参考資料や引用文献をうまく繋がってその関連性を見出すことができない事も、いらだたしいっていうか、自分に失望しました。


今日の発表は、ばらばらの資料をばらばらの言葉で発表したとも言えるでしょう。



一つの物事を分りやすく説明する能力は欠けていると思います。


そして、それが自信の足りなさに繋がっています。



直そうとしてもうまくできていません。


こういうときに限って、「本当に口下手を直す気があるの?」って疑いたくなります。


悪循環みたいなものです。


落ち込みやすいのが性分ですみません......

今日だけ、落ち込む権利と時間を自分に与えます。



今週を振りかえてみると、無駄なことに無駄な時間と精力を使ったな~と思った。はは。


やはり「自分はいつも正しいと思っているのか」と自分に言いたいんです。



睡眠時間を削るのは何のためだ....と今はすごく落ち込んでいます。


授業に行くのも時間の無駄たと思い始めました。


パッションがなくなりました。


学生生活が一番楽で楽しいのだとよく言われますが、今はただただ辛いと感じています。


大学生活から逃げたいほど嫌いですが、逃れる場所はありません。


やるべきことをやりきるまで真の安らぎが手に入らないと思います。



だから、せめて落ち込む時間を自分にあげます。


ほんの少しのゆとりを自分に与えます。


歩み続けるために。


私は弱いから、そうしないと前に進めないんです。