寝苦しい夜。
私は窓を開け眠りについた。
色々な人から水をパシャパシャとかけられる夢を見る。
目が覚め、自分が何かで濡れている事を感じる。
(…何があったんだ?)
(まさか新手の強盗か?何も盗まずに顔だけ水鉄砲か何かで濡らして帰る的な)
…なんだ雨か。
いつもはこんな事しないのに、何故ピンポイントに雨は私を狙うのか。
SKOOP ON SOMEBODYの「amaoto」のあるフレーズが流れてくる。
「雨音は閉めた窓を突き抜けて~♪」
そうベットから起き上がり、歩き出そうとした瞬間
フローリングに接吻するような格好になる。
まるで転校初日、挨拶をして自分の席につこうと歩きだしたその刹那
クラスのリーダー的存在に足を引っ掛けられたようなあの感覚に近い。
勿論、そんな経験はないが(笑)
どうやら携帯の充電コードに足を取られたようだ。
どうも、人差し指だけ逆関節ですm(_ _)m
前置きが長い事に定評のある僕ですが、皆さんどうか聞いて下さいよ。
皆さんはどんな時に緊張しますか?
僕はスーパーなどでたまごを買ったその帰宅途中時になんとも言えない緊張感に襲われます。
このようになったのは小学生時代、母親からのおつかいで初めてたまごを買った時の帰りの事。
子ども特有の謎のテンションで袋をブンブン振り回しながら帰っていたのだけれど
楽しくなり過ぎて袋を手放したんですよ。
室伏選手の如く。
勿論、たまごは割れる
何か黄色くなった袋を持って泣きながら帰宅。
母親の額から角が見えたのを覚えている。
この経験があってから僕にはたまごを持って歩く時に何かしらのハプニングが起こるようになったんです。
「たまごの呪い」ですな。
最近の「呪い」
・スーパーを出る瞬間に走ってきた子どもに買い物袋がぶつかる。駆け付けてきた母親らしき人は
「大丈夫?○○ちゃん」と子どもだけ心配し、なんか寂しくなる。
・持ち手が微妙に長いエコバックのせいなのかサッカーネットに入ったボールを蹴る少年のように蹴り上げてしまう。
・同じエコバックで帰宅。階段を上っていた時に住職が鐘を鳴らすかのように袋を階段にぶつけてしまう。
このようにですね、たまごが好きなのにたまごに愛されないわけですよ。
出来るならたまごのパックの装甲値を上げていただけまいか・°・(ノД`)・°・
BTW
母親が携帯を持って早10年
未だにメール機能を使いこなしておらず
「あかてなこびバひあひあひ」
というメールがついさっき来た。
何を言ってるかわからないので毎回スルーしているが
気になってしゃーねーです。