人差し指だけ逆関節のブログ的な何か -16ページ目

人差し指だけ逆関節のブログ的な何か

「俺、ブログやってんだー」とはなかなか言えない低メンタル(笑)

2度見しました。



いや、3度見しました。




やっとの思いで借りた「SLAM DUNK」のDVD



試合を取材にきた記者の腕章を見て下さい





人差し指だけ逆関節のブログ的な何か-120719_2256~01.jpg




「PRESS」ですね。






画面が切り替わり、またこの記者の腕章を見て下さい。






人差し指だけ逆関節のブログ的な何か-120719_2255~01.jpg









スペルちげーしっ!!!





東映アニメーションしっかりしてくれよ(笑)












という事でここから本題。












世の中には科学では証明出来ない

名状し難い事象が降りかかる事があります。

それは意外に身近で、でも気付かない事が多い。

否、気付かないフリをしているだけなのです。



私は家の中から、とある物を見つけました。

それは一枚の紙きれ。






人差し指だけ逆関節のブログ的な何か-120721_1633~01.jpg




見つけた時にもう一人の自分がこう私に言うのです。

それを開いてはいけない」と。





自分が見てはいけない紙?

自分の家の中にあった物なのに?




そんな事があるはずがない。

第一、「開けてはならない」と言われて正直に見ない人間は稀有であろう。





私は好奇心に勝てずそれを開いて見てしまったんです。


そして閉じ込めていた筈の記憶が蘇ってしまいました。


私は開けてはならない「パンドラの箱」を開けてしまったのです…









さて、ここまで読んで下さった方へひとつ言っておかなければなりません。





「ここから先は勇気を持っている方だけ見て下さい」



馬鹿と勇気は違います。


どんな事があっても自己責任だ。という事を理解された方だけ下へスクロールして下さい。


宜しいですか?



































































































ふぅ…、やはり来てしまいましたか…

ここまでご覧になっているという事は

覚悟された」という事で宜しいですね?

それでは続けます。









私の隠していた記憶を蘇らせたひと片の紙のような何か。



それではご覧頂こう。













人差し指だけ逆関節のブログ的な何か-120719_2125~01.jpg














……何これ?


















いやぁ、すみませんm(_ _)m



この紙ですね、実はとある中古ゲームの

取り扱い説明書の中に入っていたラフ画なんです(笑)



GE○でですね、「NARUTO」のゲームを買って

プレイ前に説明書でも見ないとなぁっと開いたらコレが入っていたんですよ(笑)


コレを見た時に意味が分からなくなってゲーム機の電源を落とした位に

動揺しましたよ。


そして色々考えてしまいましたよ。



その1「なんとなく書きたくなった」説


なんとなく絵を書きたくなる気持ちは分かりますが、それを説明書に入れるという行為が理解出来ません。




その2「NARUTOの同人誌を書いている方」説


1と変わらないっちゃ変わらないのですが、これは「なんとなく」ではなく

「書く」という明確な意思の表れ。

ただこれも説明書に入れる事が説明出来ません。




その3「ハナっからあった」説


これは公式が病気的なノリかな?と。

ただそうなるともっと騒がれてもいいんじゃないか?と疑問ばかりが浮かぶ。




その4「中高生(男子)のオカズをセルフ作成」説


ご飯をおかずにご飯。豚トロをおかずにカルビ的なオカズってありますよね?

多分、彼はこの絵をオカズにご飯的な何かがしたかった。

あの、色々と隠語表現だと思って下さいね(笑)

しかし学生となるとオカズは隠しておきたい習性があるのも事実。

母親に見つかったら何かが終わります。

それで見ないであろう説明書に隠した…。となれば説明はつく。




僕的にはその4の説が有力なんですが

どちらにせよひとつだけ声を大にして言いたいのが






GE○の店員さん!中身のチェックしてくれ!!!





という事ですね。


どの説でこの紙が入っていようが関係ない。

ゲームを売った時に中身の確認をしていれば

僕の頭がゆわんゆわんになったりする事なく

NARUTOの世界を堪能出来たというのに。

このブログのネタにもならなかったというのに(笑)





さて、ここまでの長文且つ駄文にお付き合い下さった方には

感謝しきれません。

という事で少しだけこの話の続き(続けるのか?!)



これ今は紙だけでゲームはありません。

売りました。




何故紙だけあるのかって?




それは




売った時に確認されて紙の絵師が僕だと

思われたらもう一生そこへ行けなくなるからでしょうが!!(`・ω・´)




おしまい。



BTW

「長いクセにオチがイマイチ」だとか

「初コメでーす。長文乙」的なのは

メンタル面へのダメージが相当なものになる

と思いますんで控えて下さい(笑)