ライブが好き、aikoが好き、酒が好きのさだまらない三十路男。
糸島を中心に唐津やら、前原やら、中洲やら、筑肥線沿線で飲んでます。飲み過ぎ三十路男を見かけたら、そりゃ、僕かもしれません。
出発は立山駅から
立山黒部アルペンルートの出発地点。
ケーブルカーの立山駅です。
ここからとにかく、時間に集合→次の集合時間を聞いて解散、の繰り返し。
そして、とても重要。
はぐれれば、山深く電波も届かないので添乗員とも連絡取れず、自力で再合流するしかなくなる。
富士登山で違う県に降りてしまった私し としては決して他人事ではない。
楽しんでるけど、ツアー参加者40人 そこは真剣だった。
ケーブルカーに乗って美女平へ。
食事の時間が15分ほどありますー
と言われ、渡されてた鱒寿司をとにかく食べる。
美女平はとにかく霧で何も見えませんでした。
次に乗るのは高原バス。
運転手さんが観光案内してくれるんだけど、とにかく霧で何も見えないので、グイグイと先に進む。
そして室堂。旅の目的の1つ。雪の大谷ウオークです。
バタバタの朝食、菅沼集落、あるぺん村
旅行二日目。
今日は立山黒部アルペンルート、アタックです。
朝食のスタート時間が午前7時で、バスの出発時間が7:30。
なかなかタイトなモーニングスケジュールです。
6時からの大浴場をフライングで入り、身支度を整え、荷物をまとめ、ロビーでチェックアウトをしてから、朝食列に並びます。
金沢スクエアホテルの朝食バイキングは、なかなか良かったですよ。
それだけに名残惜しいが、15分ほどでバタバタ食べてバス前のトイレ済ませて、バスの待機場まで5分ほど歩いて出発です。
まずは合掌造りの村を観光です。
菅沼合掌造り集落。
個人的にはここは今回の旅、1、2に良かった。
朝、8時半に駐車場に到着。
こっから駐車場の端にあるエレベーターに乗る。
上がるかと思いきや、地下3階へ。
出たのは暗い地下通路。
暗い中、50メートルほど歩いて出口。
で、いきなり視界が開けた!
と思ったら、そこは合掌造りの集落。
もうね、タイムマシン?乗った?
みたいな面白さがありましたよ。
古い集落の感じと、確かにある生活感と、観光地特有の商売っ気が、うっすらと混じってて これも面白かった。
家屋の前に水田があって、まさに田植えの準備が進んでるんだけど、村一番の映えスポットですよ、とか看板がある。
みたいな不思議な感じでした。
朝9時から家の周りを観光されたらたまらんな。
等と思うものの、
観光客が来たらすぐ土産物屋を開けるたくましさに感心したりしてました。
次は、立山あるぺん村。
ここでお弁当を受け取るのが、立山黒部アルペンルート前の最後の寄り道なのです。
博多から金沢へ
立山黒部アルペンルートに向けて、21日 初日はとにかく移動です。
博多駅で弁当と酒を買い込んで、のぞみのグリーン車へ。
ひさしぶりだよ、グリーン車。
在来線、北陸新幹線を乗り継いで、バスへ。
兼六園 と なんか小京都的な古い町並みを観光した。
兼六園の日本庭園には珍しい噴水とか良かった。
ブラタモリでやってた気がする。
もっといろいろ予習しとくべきだったと、後悔する。
ホテルに着いて、夕食はツアーの店へ。金沢の海鮮丼。
飯が酢飯だった。これ海鮮丼違う、海鮮ちらしだ。
サクッと食べて、居酒屋に飲みに行きました。
わなか
のどぐろ の焼き魚が有名らしい。
じっくり時間をかけて美味しく焼く。
となりのテーブルのおやじが、
オーダー忘れとらんかー!
て、怒り出すぐらい時間をかける。
それぐらい、じっくりの のどぐろでした。
ホテルに戻りながら、もう一軒を探したがなかなか見つからず。
スイッチ入ったハマチくんが、
このままホテルの先まで歩いて探す!
と息巻いていたが、ホテル到着直前で今日一の豪雨。
まさに自分達のホテルに逃げ込んだ。
そしたら、まー心折れるわな。
雨に濡れたので、風呂も入った。
もう着替えてコンビニ行く気力もないので、ホテルの自販機で酒3本買ってそれ飲んで寝ました。
それで良かったのよ。
明日、本番、立山黒部アルペンルート だもの。
































