約1年の準備期間をかけて、ついに当日を迎えました。
ハラハラ、ドキドキ。なんといっても35年ぶりですから。
初恋のひとに会いに行くような、ワクワク感。35年前にタイムスリップしたような、なんとも不思議な感じ。
「自分の事、覚えてくれてるかなあ?」「友達の顔思い出せるかなあ?」と不安と期待に胸をふくらませ、いざ、会場へ。
受付にたどり着くまでに、あちらこちらで、懐かしい再会を喜ぶ声がこだましてました。
冒頭に幹事役の8組、金政義君から経過報告がありました。
昨年2月5日の準備会を機に1年後の学年同窓会開催を決定したこと。
準備課程で住所変更にともなう追跡作業や確認準備作業を経て当日を迎えた事など。クラス幹事のご苦労も報告されました。
参加者93名(転校生4名を含む)。
欠席ハガキ92名
宛先不明者166名
未返信者91名
物故者6名
合計449名に案内を発送。
恩師12名にご案内をしましたが、残念ながら出席かないませんでした。残念!
準備で困ったのは乾杯の音頭を誰にしようか?ということでした。
で、出席者名簿とにらめっこ。
んー!と、考えて目に付いたのが出席予定者名簿、1番の1組の木田和伸君でした。さっそく木田君に電話でお願いをしたところ、こころよく引き受けてくれました。
木田君はこの日、高知県からかけつけてくださいました。
木田君、ありがとう!!心がひろい!
木田和伸君の音頭で乾杯!
つづいて、寄せられたメッセージを紹介。われらが上中、先輩の野田義和東大阪市長からのメッセージが紹介されました。
先輩!いや、野田市長ありがとうございました。
つづく。







