春になると、お子さんの入学・入園のお祝いをいただく機会も増えますよね🌸
でも、いざお返しをしようとすると…
「内祝いって絶対必要なの?」 「金額はどのくらい?」 「のしの書き方は?」
と、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、入学・入園内祝いのマナーについてまとめてみました!ぜひ参考にしてみてください
💡 そもそも内祝いとは?
内祝いとは、お祝いをいただいたお返しとして贈るギフトのこと。
もともとは「自分の喜びをお裾分けする」という意味でしたが、今ではお返しの贈り物として広く定着しています。
🎁 お返しは必ずしも必要ではない!
実は、入学・入園のお祝いは祖父母や親戚など目上の方からいただくことが多いため、本来はお返し不要とされています。
ただし、せっかくお気持ちをいただいたなら、きちんとお礼の気持ちを伝えることが大切です✨
でもやっぱりお返しはしないと気がすまないっていう方、多いと思います。
当店でも入学内祝い、入園内祝い、4~5月は多いんです。
では📅 贈る時期はいつ?
お祝いをいただいてから 1〜2週間以内が目安です。
入学式・入園式のあと、4月中〜5月上旬を目処に贈るのが一般的とされています。
遅くなりすぎないよう、早めに準備しておくと安心です
金額の目安
いただいたお祝いの1/3〜半額程度です。
- 半額返しにこだわらなくてOK — 高額をいただいた場合は1/3程度で十分です
- 祖父母・親戚からの場合 — 近い関係ほどお返し不要とされることも多いです
- 職場の方・友人 — お菓子などをみんなで分けられる品にするとスマートです
- お返しより「報告・感謝」が大切 — 子どもの写真や手紙で気持ちを伝えることが喜ばれます
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▶ のし紙の選び方
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🎀 水引の種類:
→ 紅白の蝶結び(花結び)を選びましょう!
※ 蝶結びは「何度あってもうれしい慶事」に使うもの。
入学・入園はお祝いごとなので蝶結びがぴったりです。
⚠️ 結び切りはNG!
結び切りは結婚祝いなど「一度きり」の場に使うものなので要注意。
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▶ 表書きの書き方
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📝 表書き(のし上):
→「内祝」
※ ○○にはお子さんの名前を入れてもOK
📝 名前(のし下):
→ お子さんのフルネームを書くのが一般的
※ 大人の名前より、お子さんの名前を書くのがポイントです!
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▶ 包装のポイント
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📦 のしのかけ方:
→ 外のし(包装紙の外にのしをかける)が一般的
※ 宅配の場合は「内のし」(内側にかける)がスマート
🎁 包装紙の色・デザイン:
→ 華やかすぎず、上品なものを選ぶのがベター
※ 無地や和柄、淡い色合いがおすすめです。
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内祝いは「感謝の気持ち」を伝えるもの。
のし・包装もしっかり整えて、気持ちよくお返しできるといいですね😊
🎁 内祝いにおすすめの商品
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内祝いを選ぶとき、何にしようか迷いますよね。
失敗しにくいおすすめをご紹介します✨
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お菓子・スイーツ(定番人気!)
個包装になっているものがベスト🎀
バウムクーヘン・焼き菓子の詰め合わせ・ゼリーなど、
老若男女に喜ばれます。
有名ブランドだと「ユーハイム」「モロゾフ」「銀座千疋屋」あたりが人気です!
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タオル・ハンカチ(実用的で喜ばれる)
「今治タオル」やブランドものは特に好印象です。
目上の方へのお返しにも安心して選べます◎
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カタログギフト(迷ったときの強い味方)
相手が自分で選べるので、趣味・好みのズレも心配なし!
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✏️ まとめ
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入学・入園の内祝いは、
「感謝の気持ち+ちょっとした気遣い」が大切です😊
のし・包装をしっかり整えて、
一言メッセージを添えるだけで、ぐっと丁寧な印象になりますよ。
商品選びに迷ったら
→ まず「消えもの(食べ物・日用品)」
→ 相手がわからなければ「カタログギフト」
この2択で間違いなし!です🙌
お子さんの新しいスタートを、素敵な内祝いでお祝いしてあげてくださいね🌸
最後まで読んでいただき、ありがとうございました💐
また次の記事でお会いしましょう〜!

